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合格者の声

会計、監査、法律などの専門知識のある方にとってのプラスワンとして

会計、監査、法律などの専門知識のある方にとってのプラスワンとして

大河内尚志さん

役員
学習期間:5ヶ月

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 実務経験有
  • 製造業
  • 現職で必要
CFE 合格時期 ・ 受験回数
  • Section1 受験月/受験回数: 2019年6月 / 1回
  • Section2 受験月/受験回数: 2019年6月 / 1回
  • Section3 受験月/受験回数: 2019年6月 / 1回
  • Section4 受験月/受験回数: 2019年6月 / 1回
  • ご経歴、年齢はインタビュー時のものです。

    CFEを目指した理由

    かつて海外の現地法人で財務経理の仕事をしたことがCFE学習の契機となりました。当時は経理責任者として勤務し、また内部統制強化の一環としてリスク対応やモニタリングについての仕組みを作ったりシステムに反映させたりするといった業務も担当しておりました。

    一方で、具体的にどのような事故や問題が想定されるのか、万一問題が発生したらどう対処すべきなのかという現場における現実的な備えについては知識も経験も浅く、きちんと体系的に勉強してみたいと痛感しておりました。

    アビタスを選んだ理由

    USCPA取得時にもアビタスさんのお世話になり講義や教材を信頼しておりました。また学習方法も私の中にインプットされており、学校を選ぶ際に迷う必要がありませんでした。テキスト、携帯、イヤホンがあればどこでも勉強することができ、仕事帰りのカフェ、電車、飛行機の中で楽しみながら学習することができました。便利さの面においても教材はパーフェクトでした。

    CFE取得のメリット、学習を通じて得た事

    現在は経理や監査の仕事をしているわけではありませんが、不正を予防したり対処したりする立場にあることに変わりはありません。不正について深く考えることは、他の様々な事象、問題に対し冷静に、客観的に、論理的に考えるためにも役立ちます。マネジメントの基礎知識としてもCFEの学習は有用であり、できれば海外勤務に行く前に学んでおきたかったとも思いました。

    これからCFEを目指す方へのアドバイス

    勉強の方法は人それぞれで、専門分野や時間の有無などによって異なります。他の人のやり方も参考にしながら、早く自分のペースを作るのがよいと思います。
    私の場合は仕事の都合上比較的時間の確保しにくい状況にあったのですが、10分とか20分という細切れの時間も使ってWEBの講義を受けたりMCを解いたりし、時間の有効活用って楽しいなと感じながら勉強しました。

    CFEの認知度は日本では他の資格に比べ相対的に低いかもしれませんが、世の中に不正がある限り必要とされる内容であり、体系的に勉強する意義は大きいと私は思っています。
    また、会計、監査、法律などの専門知識のある方にとってのプラスワンとして、仕事の質を向上させるきっかけとしてもお勧めです。


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    選ばれる理由