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合格者の声

CIA・CISAで培った知識を土台に、不正スキームや法律、面接手法への理解を深め、内部監査や個別調査に生かせる専門性を高める。

CIA・CISAで培った知識を土台に、不正スキームや法律、面接手法への理解を深め、内部監査や個別調査に生かせる専門性を高める。

早川義人さん

エームサービス株式会社グループ内部監査部スーパーバイザー
学習期間:5ヶ月
卒業時役職:エームサービス株式会社グループ内部監査部スーパーバイザー

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 実務経験有
  • サービス業
  • 現職で必要
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年6月 1回
【 Section2】 2026年6月 1回
【 Section3】 2026年6月 1回
【 Section4】 2026年6月 1回

CFEを目指した理由

2020年12月にグループ内部監査部に配属となり、2022年CIA、2024年CISAをAbitusの授業を頼りに合格しました。初めての内部監査の仕事でしたが、CIAなどの学習を通じて基準を理解し、内部監査の実務に自信をもってあたることができました。

内部監査の業務では個別の不正の疑いなどの調査案件も担当していますが、実際の案件を担当した際にこの分野の資格であるCFEに興味を持ちました。

学習を通じて、グローバルな視点で不正防止の取組みや、法律・裁判などについて理解を深めことができたことで満足感はとても高いです。また、自白を求める面接の考え方やスキルについては、大変興味深く、これまでなんとなく感じていた対人コミュニケーションの謎が少し解けた気がしました。今後はこれを生かしていきます。

アビタスを選んだ理由・メリット

最初の資格CIA資格取得の際、先輩社員に薦められてAbitusに入校しました。学習を始めた2021年は新型コロナの流行があり、通信制での受講がとても助かりました。続くCISAでは、Abitusの浅野先生の問題解説講座がとても理解しやすく、自分の弱点を克服する手立てとなりました。

CFEでは安定した講義内容で理解しやすく、先生からご指導いただいたMC問題を繰り返し解いて問題研究する方法で合格できました。桐谷先生は実務の事例も含めた多くの情報を解りやすくご説明いただき感謝します。八野先生は学習方針や具体的な学習手順をお示しいただきました。私はこの学習方針に沿って学習して合格することができました。CIA、CISAに続き勝手知ったるAbitusのコンテンツで合格できるという認識があったため貴校を選びました。

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

Section1財務取引と不正スキームでは、これまでニュースとして聞いていた不正の数々を整理して理解できた。このことは、実際に現在の内部監査業務や個別調査案件を行う際に、どのような不正の可能性の有無をより具体的に検討できるようになりました。

Section2法律では、これまでほとんど知識がなかったグローバルの法律や裁判の概論を知ることができた。また、本邦における法律や裁判などの知識を得られたことで、実務上のリスク管理のレベルの底上げができた。

Section3不正調査では、これまで経験を基にして対応していた内部監査や個別調査の対人コミュニケーションを体系的に、効果的な方法を学ぶことができ、業務を行う自信に繋がっている。


Section4不正の防止と抑止では、これまでに学習したCIAやCISAの基準やフレームワークの知識が下敷きになり、よりよく理解できた。CFEとして不正防止、抑止に関する提言する際の基本となる。

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

私は内部監査部門に異動となってCIAを取得するための学習を始めたことで、まったく新しい仕事であった内部監査業務を自信をもって、確実に進められるようになりました。その後、社内のDX化推進やAI活用の飛躍的な進歩などの環境下で情報システム監査の必要性が生じたことから、CISAも取得することとしました。ライン部門長や業務管理の第二線は情報システム専門部署の経験がなく、開始当初は専門用語に苦戦しましたが、この分野の基本的な考え方やプログラミングやコントロールの基本を知ることができました。CISA取得の後、当社の情報システム部門の業務監査を実施するにあたり大変役に立ちました。

グローバル内部監査基準では不正に対して「専門職としての懐疑心」が求められていますので、懐疑心の基礎となる不正に関する知識を持つことは重要です。その点、CFEは不正や不正調査に関して体系的、具体的に身に着けることができ、CFEとしての立場に加え、内部監査人の業務を支える基本の一つになると実感しています。CIAの方はもちろん、内部監査人や、コンプライアンス部門の方にもおすすめの資格だと思います。