CFEを目指した理由
内部監査に関わる部署へ異動を希望しているため、CFEを目指しました。2025年にCIA試験に合格していたため、今年は、CFE試験を受験しました。昨今、特に不正請求への取り組みが求められている損害保険業に従事しているため、今後公認不正検査士であるCFEは、ますます求められると考えました。CIAでは、内部監査全般的な知識を習得しましたが、CFEでは監査の中でも不正請求への取り組みを深掘りして学習出来、将来的に監査系の部署へ異動となった際に役に立つのではないか、と考えました。実際、CFEの学習においては、不正をしたと思われる被疑者は自白を求めるさいの注意点を押さえる必要があるなど、より実践的な内容で実務にも生かせそうな内容が多くありました。
アビタスを選んだ理由・メリット
元々、CIA試験の学習を行なった際にもアビタスを選んだからです。CIA試験の時と同じ講師の方もおり、講義の内容を理解しやすかったです。講師の方の説明も、ポイントを押さえた内容で、とても分かりやすかったです。そして、CIA試験に合格していたという成功体験もあり、アビタスを信じて学習を進めれば、合格出来るであろうと考えていました。予備校に行かなくても学習出来るのかもしれないですが、短期間に効率よく学習して、合格するためには、アビタスを選んで良かったと思います。また、まだ子供が小さいという家庭事情もあり、自習室を使って勉強出来る点も良かったです。ウェブの講義は自宅等で学習しつつ、問題を解くときは自習室のPCで解くなど、メリハリをつけるように工夫していました。
CFEの学習を通じて得た事、メリット等
元々、CIAに合格していたため、CFEの学習内容は、馴染みのある論点が多く、とっつきやすかったです。CIAの試験よりも実践的な内容が多いと感じました。そして、CIAの試験内容と重複している内容もあったので、より深く論点を捉えることができました。現時点では監査関連部署には所属していないのですが、将来、監査関連部署に異動した際には役に立つであろうと思いました。特に、不正を犯したであろう被疑者に自白を求める際の段取りなどは、心理学のような内容も学習し、大変実践的で勉強になりました。私自身は、損害保険業に従事しており、不正請求の取り組みの大切さをあらためて考えさせられました。損害保険業の中でも自動車保険の不正請求の取り組みは、参考になりました。
これからCFEを目指す方へのアドバイス等
短期間に効率的に学習してCFEに合格するためには、アビタスの講座を受講する事をおすすめします。また、自分自身もそうだったのですが、出来ればCIAに合格した上でCFEを受験した方が良いかと思います。CIAに合格した上でCFEを学習すると、CFEの方が、より実践的な内容で、興味深く学習する事となり、とても理解が深まりました。また、CIAと重複する内容も多いので、復習のような感じで学習を進められ、理解しやすかったです。
私自身は、内部監査系の職務に従事しておらず、将来のキャリアプランを見据えて資格取得したのですが、内部監査の実務を行っていないからといって決して合格出来ない内容ではありませんでした。