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合格者の声

内部監査やコンプライアンスの経験に加え、CFEで不正を体系的に学び、実務に活かせる新たな視点を得られたと実感。

内部監査やコンプライアンスの経験に加え、CFEで不正を体系的に学び、実務に活かせる新たな視点を得られたと実感。

中川直樹さん

取締役 常勤監査等委員
学習期間:6ヶ月
卒業時役職:取締役 常勤監査等委員

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 実務経験有
  • 商社
  • 定年後を見据えて
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年7月 1回
【 Section2】 2026年7月 1回
【 Section3】 2026年7月 1回
【 Section4】 2026年7月 1回

CFEを目指した理由

私は現在63歳ですが、70歳台後半まで働きたいと考えています。内部監査とJーSOX、コンプライアンスオフィサーとしての業務経験があり(内部監査室長の経験もあり)、現在は上場プライム企業の取締役常勤監査等委員です。可能であれば、今の監査等委員の退任した後に、過去のキャリアが生かせる、上場会社での監査等委員や監査役、社外取締役会として働きたく思っており、今までの業務経験に加えて、資格の勉強、資格取得を通して自分の価値を高め、これからも長く働ける能力や、仕事を続けられる可能性を高めたいと考えていました。過去にUSCPA試験も合格していたので、CFE、CIA、CISA 資格も取得して、4種類の資格を揃えたいと考えていましたので、その一環としてまずはCFE試験にトライしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

USCPAの勉強と試験合格を通して、アメリカの資格の取得の勉強方法や試験への対応、試験の申込等のノウハウは重要であると思っておりました。特に時間のない社会人にとっては、時間の節約はとても重要な事項と考えていました。

アビタスのホームページを見たところ、実績があり、サポート体制も充実しており、教材がとても良さそうであった。特にスマホで隙間時間で勉強できるというのが良かった。USCPAの勉強でも隙間時間の活用がとても大事であることは経験しており、アビタスはスマホでの対応が充実しているというのは大変魅力的であった。過去の合格実績も素晴らしく、安心して勉強できると思われた。実際、私は4科目とも一発で高得点で合格できましたので、信頼できると思います。過去に中小企業診断士の試験も合格しているので、社会人が効率的に勉強できる資格の学校の重要性は認識しており、アビタスはそれに資する会社と判断しました。

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

過去仕事で、コンプライアンスオフィサーや、国内外の内部監査を経験し、また不正の事例に関しても対応したことがあります。内部監査上、不正の発見スキルはとても重要でありましたが、不正に関して、参考になるよい書籍は市販されておりませんでした。そういう中で、CFEの勉強を通して、不正に関して体系的に学べることができました。 不正の発見テクニックだけでなく、不正に関する裁判や訴訟の観点、心理学的なアプローチ、責任問題等、不正に関して幅広い観点で学習できました。その他、よかったことは、過去のUSCPAの勉強は、かなり前だったので、スマホ対応などはなく、自宅でビデオを見て紙のテキストと問題集で対応しました。今回、スマホを通して対応できたので、時代の進歩を確認できてよかったです。これで次回のCIAの勉強にも安心感を持ってアビタスさんに申し込み、今CIAを勉強しています。

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

内部監査業務をする方や、コンプライアンス管理をする方、シニアの方で監査役や監査等委員になられたが、不正を発見する業務経験が無い方等にとっては、CFEは不正に関して体系的に広い観点で学べるのでお勧めです。

勉強方法に関しては、私が聴力の病気で音を長時間聞くことができないので、初めはビデオ講座を細切れに見て、テキストを見て、問題演習をしていました。しかし、この方法ですと、時間もかかるのと、耳が痛くなるという問題がありました。私の場合は業務経験があったこともあり、1冊目のテキストの初めの方で、ビデオ講座を見ないでテキストを読んで問題集を解くというスタイルに変えたところ、時間も節約され、耳も守れたので、結果的に良かったです。 業務経験のある方で時間を節約したい方は、この方法をお試しいただくのも手かと思います。