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合格者の声

ガバナンス強化を目指してCFEを取得。アビタスで計画的に学び、幅広い知識を実務に生かして内部統制やリスク管理への理解を深めることができました。

ガバナンス強化を目指してCFEを取得。アビタスで計画的に学び、幅広い知識を実務に生かして内部統制やリスク管理への理解を深めることができました。

村上司さん

管理職
学習期間:7ヶ月
卒業時役職:金融機関 管理職

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 金融・保険・不動産
  • 専門知識を身につける
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年6月 1回
【 Section2】 2026年6月 1回
【 Section3】 2026年6月 1回
【 Section4】 2026年6月 1回

CFEを目指した理由

社内外においてガバナンス意識を訴求させるために専門知識が必要だと考えた。
これまでの学習資格などと合わせて、高度な内部管理を実践する必要があった。
それに最適なのがCFEであった。
また社内的には内部監査系の上位職に登用されるための推奨資格にも指定されていることもあり、自分自身でもこの資格について詳しく調べてみた。
すると自分自身が求めているものにピッタリであり、迷いなくチャレンジすることを選択した。

アビタスを選んだ理由・メリット

自身でも関連サイトでいくつか調べてみた。スケジュール感や講義内容を見て、仕事との両立が可能と判断した。
社内の同僚でCFEに既に合格したものがいて、学習方法を詳しく聞いてみたところ、アビタスの講義が合格率が高いと教えてくれたので、迷わずにそちらを選んだ。12月頃の申し込みであったため、早期手続きの割引き優遇も受けることができた。
その知人からも講師の講義内容が素晴らしく、クオリティが高いと推薦された。それはいざ受講してみて実感することができた。その知人にも感謝したいと考えている。

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

幅広い知識と実践的なノウハウが身に付いて、早速自身の仕事に取り入れることができる。これまでにリスク検定と『認定コンプライアンスオフィサー』を取得していたが、それらの知識を組み合わせると内部統制のあり方やリスクの予兆の感応度など、リスクオナーとしてのレベルアップを果たすことができた。
今後の認定手続きを経て、経歴書や名刺などに『公認不正検査士』や『認定コンプライアンスオフィサー』などを記載して、仕事の実務においてもガバナンス意識をより訴求させられると考えている。

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

試験そのものの難易度よりも、学習範囲の広さとの戦いかと思われます。
仕事との両立という意味では『新しい知識』を習得するというのは負担がかかると思われます。
計画的に講義内容を聞きながら、数回繰り返すと色んなことが繋がってきます。
私は1回目は流して通して聞く、2回目はテキストに書き込みながら聞く、3回目は確認の意味で聞く。このような感じでこなしていきました。
その後にMC問題を3回ほどやりました。これくらい時間をかければ十分に合格可能だと思われます。
ある一定の時間を捻出でき、計画的に取り組めば、十分に合格可能です。
頑張ってください。