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合格者の声

CFEの学習を通じて、不正調査や会計の知識を体系的に学べたことが印象に残りました。内部監査の実務にも活かしていきたいです。

CFEの学習を通じて、不正調査や会計の知識を体系的に学べたことが印象に残りました。内部監査の実務にも活かしていきたいです。

井上雅彦さん

アズビル株式会社グループ監査部 課長、子会社 社外監査役
学習期間:11ヶ月
卒業時役職:アズビル株式会社グループ監査部 課長、子会社 社外監査役

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 実務経験有
  • 製造業
  • 現職で必要
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年6月 2回
【 Section2】 2025年12月 1回
【 Section3】 2025年12月 1回
【 Section4】 2025年12月 1回

CFEを目指した理由

現在の部署にCFEの資格を取得している者がおらず、現在の部長から、取得をやんわりと促されたのが、最初の理由です。
現在の業務でも資格を持っていた方が、被監査部門に対し説得性があると思ったので、取得を自分なりに決意しました。アビダスを選んだのは、現在の部長が、アビタスの大量の教材を持っており、こんなに勉強しないといけないの。とおっしゃっていたので、早く勉強しなくてはいけないと思い、同じ講座に申込みをしました。
後から、他の研修会で出会った方より、ACFEが販売している教材でも資格を取得できた方がいると聞き、そちらでも良かったかと思いましたが、動画、講義動画、MCカードとセットであるので、学習に入りやすく、また継続しやすかったので、自分にはあっていたのではないかと思います。

アビタスを選んだ理由・メリット

アビタスを選んだ理由は、やはり、合格までの、全てのメソッドが最初から準備されているところだと思います。
テキスト、講義、スモールユニットの動画、後から見返すことのできる講義動画、何度も繰り返し学習ができる紙のMCカード、MCカードのWEB版と揃っており、学習に入りやすいと言うところがアビタスにはあります。そこが、私が、この講座を選んだ理由です。
いちばん効果があったのは、後から見返すことのできる講義動画、何度も繰り返し学習ができる紙のMCカードです。
リアルタイムの講義は、非常に長く、集中力が続かないので、私はこちらを視聴していました。
MCカードは、最初はWEB版を使用していたのですが、やはり、解けた問題か、解けなかった問題なのかをポストイットで区別していたので、紙のMCカードが使いやすかったです。

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

もともと、工学部出身であるため、会計に関する知識は低く、再勉強出来たところが、自分にはメリットがあったと思います。
また、そこから、不正を働くと、会計的にどうゆう状態になるかも解説されており勉強になりました
また、不正調査の手法についても、参考になるものでした。この資格取得をきっかけにして、実際の業務で実践して行けたらと思っております。
我が社では、稼働しているわか社の会計のシステムにも、醸成された社内の環境的にも、大きな不正させるような状況にはない会社であるとは感じておりますが、小さな不正は、無い訳ではないです。
引き続き、不正を発生させない会社であるために、コンプライアンスの強化の取組にも活用できたらと思います。

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

CFE試験は出題範囲が広く、法律・会計・調査・不正防止といった異なる分野の知識が求められるため、最初は難しく感じるかもしれません。しかし、特別な才能よりも「継続的に学習する習慣」が合格の鍵だと思います。
私自身が心掛けたのは、短時間でも毎日テキストや問題集に触れることです。一度に長時間勉強するよりも、通勤時間や空き時間を活用しながら知識を積み重ねる方が効果的した。また、単に暗記するのではなく、「なぜその不正が発生したのか」「どのような予防策や統制が有効なのか」を考えながら学習することで理解が深まりました。
特に内部監査や内部統制の業務に携わっている方は、実務経験と試験内容が結び付く場面が多くあります。自分の業務と関連付けながら学ぶことで、知識が定着しやすくなり、試験対策だけでなく実務にも活かせる力が身に付きます。
試験勉強中は、思うように学習が進まず不安になることもあると思いますが、諦めずに継続すれば必ずゴールに近づきます。CFE取得は単なる資格取得にとどまらず、不正リスクを見抜き、組織の健全な発展に貢献するための大きな財産になります。ぜひ最後まで自分を信じて挑戦してください。