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AIエージェント時代の新たなシステムリスクは誰がみるのか―エンジニア経験が活きる、システム監査・セキュリティ・AIガバナンスのキャリア―

  • 2026/08/24
  • ニュース

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AIがシステムを動かす時代、技術だけ見ていれば十分?


コード生成、テスト、レビュー、調査、修正――。

AIエージェントの進化によって、システム開発や運用のあり方は大きく変わろうとしています。

一方で、AIがシステムの一部として動くようになれば、新たなリスクへの対応も欠かせません。

たとえば、

・AIにどこまで権限を与えるのか
・外部サービスとの連携をどう管理するのか
・操作や変更の記録をどう残すのか
・最終的な承認や責任を誰が担うのか


こうしたリスクを、誰が、どのような観点で確認していくのでしょうか。

本イベントでは、AIエージェント時代に変化するシステムリスクを入り口に、システム監査の役割と、技術を理解する人材だからこそ発揮できる価値について考えます。

さらに、エンジニアとして培った経験を、リスク・統制・ガバナンス領域へ広げるキャリアの可能性もご紹介します。


エンジニアの経験は、リスク・ガバナンス領域でも強みになる


AIエージェントが開発や運用に組み込まれるほど、システムをめぐるリスクは、従来の観点だけでは捉えにくくなっていきます。

AIに与える権限、外部サービスとの接続、生成されたコードや設定変更の妥当性、ログや証跡、Human-in-the-loopの設計――。

こうした論点を考えるうえで、システムが実際にどのように作られ、動き、変更されるのかを理解していることは大きな強みです。

そして、その知識を生かせる領域は多様です。

システム監査、サイバーセキュリティ、リスクマネジメント、AIガバナンス。

AI活用が広がるほど、技術とガバナンスの両方を理解し、リスクを横断的に考えられる人材の重要性は高まっていきます。

本イベントでは、

  • AIエージェントの普及によって、どのようなシステムリスクが生まれるのか
  • エンジニアとしての経験を、リスク・統制・ガバナンス領域でどう生かせるのか
  • 技術職からどのように専門性やキャリアを広げられるのか
  • 資格や学習を、実務やキャリア形成にどうつなげるのか

といったテーマを取り上げます。
エンジニアとしての経験を生かしながら、次の専門性やキャリアを考えたい方に、新たな選択肢を知っていただける内容です。


こんな方にオススメ!


  • システム開発、インフラ、セキュリティなどIT領域で働いている方
  • AIエージェントによって生まれる新たなシステムリスクに関心がある方
  • エンジニア経験を生かして、リスク・統制・ガバナンス領域へキャリアを広げたい方
  • システム監査やCISAが、自分のキャリアにどうつながるのか知りたい方

イベント概要

日時
9月16日(水)13:00~15:00
9月18日(金)14:00~16:00 ※アーカイブ配信
9月23日(水・祝)13:00~15:00 ※アーカイブ配信


9月18日、9月23日は、9月16日開催分のアーカイブ配信です。
いずれも後半は、CISA(公認情報システム監査人)資格説明会を実施いたします。
プログラム
【第1部】前半1時間 特別イベント
AIエージェント時代の新たなシステムリスクは誰がみるのか
エンジニアにこそ知ってほしい!システム監査というキャリアの可能性

【第2部】後半1時間 CISA講座説明会
  • CISA資格とは
  • CISA試験について
  • プログラム・カリキュラムの特徴
  • 学習方法と合格までの進め方
  • お申込み方法
形式
オンライン(Zoom)
参加特典
アンケート回答者には、CISA講座のeラーニング講義サンプルをプレゼント

ゲスト紹介

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武谷 遼太 氏
ビジョナル株式会社 内部監査室 室長
公認内部監査人(CIA)/ 内部統制評価指導士(CCSA)/ 公認情報システム監査人(CISA)/ 公認情報セキュリティマネージャー(CISM)/ 公認データプライバシーソリューションエンジニア(CDPSE)

大学卒業後、陸上自衛隊に幹部候補生として入隊。民間企業へ転身し、ネットワークヘルプデスク業務や大手総合商社での内部統制評価、セキュリティコンサルティングに従事。2011年にヤフー株式会社へ入社し、システム監査チームの立ち上げやERM推進に貢献。その後、監査法人マネージャー、上場企業の内部監査責任者を経て、2024年よりビジョナル株式会社 内部監査室長。生成AIやデータアナリティクスを活用した監査の高度化に注力。内部監査・リスクマネジメントの専門家として、講演・執筆活動も行う。

【論文・講演】
・「生成AI活用による内部監査の進化と課題:実践的視点からの検証」(2024年 公益財団法人日本内部監査研究所 懸賞論文佳作)
・「生成AI活用のリアル:現場の実践と課題、今後の展望」
・「内部監査におけるAI活用の実務―生成AI活用とAIエージェント時代の監査―」
・「自律型AI時代、監査人は何で価値を出すのか」
・その他「リモート監査実施上の留意点」など、実務に即したテーマで講演を多数実施