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カリキュラム

現在コロナウイルス感染拡大の影響で通学クラスの開催を見合わせておりますが、eラーニングでの学習が可能です。

ISACA®公認カリキュラム

ISACA®本部は、CISA®資格教育のクオリティ確保を目的とし、教育機関や指導者などの認定制度を2018年にスタートしました。アビタスは、日本での民間教育機関の第1号として認定を取得しています。

ドメイン1

情報システム監査のプロセス(21%)

情報システム監査における監査計画、監査の実施、結果の評価および報告に至る一連の流れの主要なプロセスについて理解します。その中で、監査人が利用するサンプリングおよびコンピュータ支援監査技法(CAATs)等の監査ツールを扱います。また、ISACA®の「情報システム監査基準」及び、COBIT®に代表される情報システムにおける内部統制のフレームワークの基礎的な概念も学習します。

ドメイン2

ITガバナンスとITマネジメント(17%)

ITガバナンスとは、組織体の経営戦略と情報技術戦略を整合させることを保証するため組織体のITに関する体制を管理し、コントロールする活動をいいます。組織体における情報システム戦略策定の要素、リスク分析方法、職務分離のあり方、さらに事業継続計画(BCP)に関連する諸概念について詳しく学習します。

ドメイン3

情報システムの調達、開発、導入(12%)

電子メールや電子商取引(E-Commerce)に代表される業務アプリケーション・システムに関する知識、及び一連のシステム開発プロセスについて詳しく学習します。その中で、業務アプリケーション・システムの開発、購入、導入、保守の各段階における情報システム監査人の役割について理解します。また、アプリケーション・システムにおける入力、処理、および出力のコントロールを総称したアプリケーション・コントロールの詳細についても学習します。

ドメイン4

情報システムの運用とビジネスレジリエンス(23%)

情報システムを構成するハードウェア、ソフトウェア、データベース及びネットワークの詳細な知識と、それらのインフラストラクチャーに対する監査方法を学習するとともに、ITに係る災害復旧計画に関する諸概念について学習します。

ドメイン5

情報資産の保護(27%)

不正なアクセスやコンピュータ・ウイルスなどから組織の情報資産を保護するための情報セキュリティについて扱います。IDやパスワード、生体認証などのアクセス統制、ファイアウォールに代表されるネットワーク上のセキュリティ管理について詳しく学習するとともに情報セキュリティに対する監査についても学習します。

eラーニング

各回3時間、全10回(計30時間)+特別講義1回(3時間)です。

ドメイン 回数 講義内容
1 第1回 情報システム監査のプロセス
第2回 情報システム監査のプロセス(続き)
2 第3回 ITガバナンスとマネジメント
第4回 情報システムの調達、開発、導入
3 第5回 情報システムの調達、開発、導入(続き)
第6回 情報システムの運用とビジネスレジリエンス
4 第7回 情報システムの運用とビジネスレジリエンス(続き)
第8回 情報システムの運用とビジネスレジリエンス(続き)
5 第9回 情報資産の保護
第10回 情報資産の保護(続き)
MC解説講義 重要なMC問題の解答プロセスを解説いたします

学習時間の目安

監査、システムのバックグランドをお持ちでない方も当校のCISA®(公認情報システム監査人)プログラムで学習いただけば、合格までの学習時間はおおよそ120~150時間です。お仕事と並行しながら学習いただいた場合でも約3~6ヶ月程度の学習期間で合格レベルまで到達いただくことが可能です。

もちろん、個人差がございますので早めに学習に着手され、余裕をもって試験に臨まれることをおすすめします。