
内部監査に、ITの視点は欠かせない。
システム監査・ガバナンスの観点から考える、これからの監査人材とは?
AI・DXの進展により、企業活動におけるITの重要性はますます高まっています。
それに伴い、内部監査においても、
従来の業務監査や内部統制の視点に加えて、
情報システム、ITガバナンス、セキュリティ、リスク管理を理解する力が求められつつあります。
一方で、
- 今から情報システム分野を学び始めても間に合うのか
- ITに強くない内部監査人でも、システム監査に対応できるのか
- 日々の業務と並行して、どのように学習時間を確保すればよいのか
- 学んだ知識を、監査計画や実務にどう活かせるのか
- 資格取得は、今後のキャリアやセカンドキャリアに本当に役立つのか
こうした悩みや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、
技術職として約30年間勤務された後、内部監査部門へ異動し、現在は監査室マネージャーとしてご活躍されている実務家をお招きします。
監査部門への異動後、内部監査人としての幅を広げるために学びを重ね、情報システム監査の知識を身につけ、実務やキャリア形成に活かしてきた歩みを、率直な体験談としてお話しいただきます。
本イベントは、ライブ配信・アーカイブ配信を含めて3日程で開催いたします。ご都合のよい日程にて、ぜひご参加ください。
こんな方にオススメ!
- システム監査・IT監査に課題を感じている方
- AI・DX時代の内部監査に必要な知識を知りたい方
- CIA取得後の次の専門性を考えている方
- CISAの必要性や学習イメージをつかみたい方
- 実務で活きる資格・自己研鑽を探している方
ゲスト紹介
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梅津 武治 氏
九州電力送変電株式会社 監査室
技術職として約30年間従事した後、2023年7月監査室に異動。
主に業務監査を約2年間担当。2025年5月から監査室マネージャー。
2025年8月にCIAを取得後、システム監査の重要性や定年退職後の転職可能性を考慮し、内部監査人としての更なるスキルアップのためCISA取得に挑戦。
システム監査の計画・実施に携わり、CISAで体系的に学んだ情報システム監査やリスク評価の知識を実務に取り入れるなど、専門性を活かした監査業務に従事。
また、ISACAの月例会にも積極的に参加し、さまざまな業界の経験豊富な実務家との交流や情報収集を通じて、継続的なスキルアップにも取り組んでいる。
イベント概要
- 開催日
- 7/15(水)14:00~16:00
7/23(木)13:00~15:00
7/26(日)13:00~15:00
- プログラム
- 【第1部】14:00~15:00 特別イベント
『AI時代でも活躍できる監査人は、何を学んでいるのか』~実務で活きるITガバナンス・リスク管理の視点~
【第2部】15:00~16:00 CISA講座説明会
- CISA資格とは?
- CISA試験について
- プログラム・カリキュラムの特徴
- お申込み方法
- 参加特典
- アンケート回答者には学習のイメージが出来るCISA講座 eラーニング講義サンプルをプレゼント!
- 参加特典
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