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一部上場IT企業
学習期間:7ヶ月
内部監査の事務局を現在会社の業務で行っている。
運用方法のノウハウについては会社にあるが、そもそも「監査」とはどうあるべきなのか、大局観を持ちたいと思った。IT会社に勤務しているため、業務との親和性を考慮しCISAを選択しました。
私は現在32歳なのですが、事務局の中では若めになります。経験値を補う意味でも専門知識の習得に挑みました。
他に魅力的な選択肢があまりなかったというところが直接の理由です。私は現在栃木県に住んでいるのですが、通信教育をベースに土日に東京へ行った際に講義も受けられるというスタイルも自分に合っていました。
教室で講義を受けることで、他の人のやる気に励まされる時もありました。
東京駅からアクセスがよいこと、新宿駅に自習スペースがあることも自分にとってプラスでした。
「監査のベストプラクティス」という観点を得たことは自分の武器となっています。
会社では残念ながら短期的な評価は受けていません(CISAを取得した人が過去におらず、有効性があまり伝えられなかった)
ただ、業務をしていく中でCISAで学んだ知識を生かしていきます。
当日の試験は新問題もかなり出ることもあり、不安が尽きないと思います。私の場合は、やりきって見直す部分は見直したので1時間以上余裕をもって終了し、ぎりぎり合格でした。
粘って正解が導き出せるタイプの試験ではないかもしれません(計算問題はないため)
また、試験会場が予約した後廃止される場合もあります。メールはよく確認することをお勧めします。