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合格者の声

CISAの学習を通じて、システム監査や情報セキュリティの知識を体系的に習得。講義と反復演習を活用し、効率的な合格を実現。

CISAの学習を通じて、システム監査や情報セキュリティの知識を体系的に習得。講義と反復演習を活用し、効率的な合格を実現。

飯田 年希さん

大手監査法人シニアスタッフ
学習期間:4ヶ月
卒業時役職:大手監査法人シニアスタッフ

  • 通信
  • 20歳代
  • 国内_通学圏外
  • 監査経験有
  • 監査法人・会計事務所・コンサル会社
  • 現職で必要
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2026年8月 1回

CISAを目指した理由

昇進要件と転職のための価値

アビタスを選んだ理由・メリット

基本的に定評があったこと。また他にCISAの試験に対して講座が存在しなかったことが理由。元々この試験そのものについては特段の期待はしていなかったため、お金をかけても最短で修了させたいと考えていたが、ISACAの公式問題集を購入して演習したら訳出と幹となる内容がわからずストレスが溜まったため、事前に必要な情報を体系的に仕入れた上で受験することが最もその条件を満たすアプローチだと考えていた。

上記のような問題点はあったものの、単に黙々と問題演習をしながら情報を仕入れるよりも効率的な学習ができたことは確かであり、試験を受ける前に多少余裕のある心理になれたことも事実なので、この考えは正しかったと思うし、この考え方に一定程度アビタスの講座は効果を及ぼしたと思う。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

海外の資格らしさというのを理解できたことは良くもわるくも収穫だったと思う。機械的な訳出により本来持っていた含意が失われてしまい随分前に受けた自動車免許試験のような感触があった。次に同様の試験を受けた際の一定の覚悟ができた。また、良くも悪くもシステム監査のスタンダードとなる知識と、周辺の情報技術の知識を体系的に学べたことは大きいと思う。

私は基本情報・応用情報・データベーススペシャリストを持っているものの、その過程で学習した内容はだいぶ磨耗していたので、この機会に改めてセキュリティやハード・ソフトなどの知識を頭に入れ、さらに現状関わっている外部監査では少し立ち位置が異なるものの、内部監査的システム監査の立ち位置を正しく知ることができたことは収穫があったと思う。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

CISAは日本語に対して真摯ではない試験であり、IPAなどの国家試験になれている人は都度その理不尽さに振り回されるものだと思う。重要なのは、450/800という比較的緩いボーダーであるということを精神的な支えにしつつ、とはいえ合格率などの厳然たる事実を直視して緊張感を持ちながら、生成AIやAbitusの講義のアーカイブなどを用いて自分の不明点を潰し込み、最終的には回転数を増やして脳内に可能な限り詰め込むことが重要。一方で、模擬試験的な学習をすべきというような説明が随所で見られるものの、それは個人的には不要だと感じている。基本的に多くの回転をこなせばCISAの試験は初見でもすんなり入ってくるので、理解の速度が早期化する以上時間に対して過度に気にする必要はないため。ただ、日頃の習慣として連続的な学習をする体力なく、ゆったりとした時間をかけた学習をしているような人については、長い時間に体力が耐えられない可能性があるので、少しストレッチした目標での学習をすることは重要だと思う。