本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

合格者の声

アビタスの教材とe-learningを活用してCISA合格。監査人の視点からリスクを見極める力を養い、顧客へのセキュリティ支援をより高度なものへ

アビタスの教材とe-learningを活用してCISA合格。監査人の視点からリスクを見極める力を養い、顧客へのセキュリティ支援をより高度なものへ

福田圭佑さん

ユーザー系SIer セキュリティ担当
学習期間:1年程度
卒業時役職:ユーザー系SIer セキュリティ担当

  • 通信
  • 30歳代
  • 国内_通学圏外
  • 情報・通信
  • 自己研鑽
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2026年7月 1回

CISAを目指した理由

SIerとして顧客のセキュリティ対策支援に携わる中で、顧客が定期的に監査を受査する現場を数多く目の当たりにしてきました。その中で、「監査人がどういう観点で物事を見ているのか」「何を基準に評価しているのか」という、監査人の視点を深く理解したいと思ったことがCISAを目指した大きなの理由です。単にセキュリティ対策を提案・実装するだけでなく、監査のフレームワークや客観的な評価軸を踏まえたアドバイスができるようになりたいと考えました。また、専門家としての自身のスキルを客観的に証明し、顧客により高度で説得力のある支援を提供したいという思いから学習を決意しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

アビタスの「日本人に特化した効率的なカリキュラム」に惹かれて選択しました。CISAの試験範囲は非常に広く、独学では要点の見極めが難しいため、合格に直結するテキスト和訳や講義は本当に心強かったです。特に「MCカード」は私の学習の相棒であり、通勤電車の往復時間はすべてこれに費やし、クタクタになるまで繰り返し解き込みました。また、忙しい日々の中でも自分のペースで進められるe-learning環境が整っていたおかげで、仕事と勉強を無理なく両立させることができたと感じています。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

学習を通じて、IT監査やセキュリティ対策を「監査人の視点」という客観的な観点から見つめ直すことができるようになったのが一番の収穫です。日々の業務や顧客支援の現場においても、ただ対応するだけでなく「監査人ならどう評価するか」「どこにリスクや不備が存在するか」という気になる部分を客観的に捉える視点が身につきました。この思考プロセスが身についたことで、セキュリティ施策の妥当性やリスク評価等に対するアプローチがより説得力のあるものになり、実務における自身の大きな武器になっています。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

これから挑戦される方へは、王道ですが「教材を信じて繰り返すこと」をお伝えしたいです。私の場合は、まずe-learningの受講と教科書の通読で全体像をインプットし、一通り終わった後はMCカードをひたすら回すというアプローチをとりました。1000問近くあるMCカードの1周目は本当に大変ですが、数回繰り返すうちに自分の間違いの傾向が自然と見えてきます。苦手な部分に直面したらその都度教科書に戻って重点的におさらいしました。特に「監査人ならどうするか?」というISACA特有の思考プロセスを自分の中に定着させるのは苦労しましたが、ここを乗り越えれば確実に合格に近づきます。ぜひ諦めずにやり切ってください!