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合格者の声

アビタスの体系的な講義と教材でIT監査未経験からCISA合格。3度目の挑戦を乗り越え、SIerの実務にも生きる専門性を習得

アビタスの体系的な講義と教材でIT監査未経験からCISA合格。3度目の挑戦を乗り越え、SIerの実務にも生きる専門性を習得

能勢 真幸さん

日系SIer SE職
学習期間:8ヶ月
卒業時役職:日系SIer SE職

  • 通信
  • 20歳代
  • 国内_通学圏
  • 情報・通信
  • 転職・就職
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2026年7月 3回

CISAを目指した理由

CISAを目指した最大の理由は、確固たる専門性を身につけるためです。現在SIerに勤務し、システムの開発からインフラの運用・保守に至るまで幅広い工程に携わっています。その中で、広く浅く経験を積むよりも、一つの専門分野に特化して自身のキャリアの武器にしたいと強く考えるようになりました。

数ある専門分野の中でIT監査を選んだ理由は、企業活動におけるITへの依存度が高まる中、システムの健全性と安全性を担保する役割が不可欠だと感じたためです。近年、巧妙化・多発するサイバー攻撃の脅威に対して、単にシステムを構築するだけでなく、第三者的な視点からリスクを適切に評価・コントロールし、安全で優れたシステムを「保証」することで社会に貢献できる点に強い魅力を感じました。

監査の資格として国内にはIPA主催の「システム監査技術者試験」が存在しますが、年1回の実施であるため学習計画やキャリアの見通しが立てづらい懸念がありました。そのため、通年で受験機会が多く挑戦しやすいことに加え、グローバルスタンダードなIT監査の専門性を証明できるCISAを選択しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

アビタスを選んだ最大の理由は、CISA資格取得において日本で最も知名度と実績がある予備校だからです。確かに受講料は高額であり、現在ではUdemyやYouTubeなど安価に学べる教材もあるため、必ずしも予備校が必須ではないと考えるかもしれません。

しかし、IT監査業務が未経験である私にとって、監査特有の思考法や体系的な知識をゼロから正しく習得するには、アビタスの一貫性のある講義や洗練されたテキストが不可欠だと感じました。また、仮に独学で挑戦して不合格になった際、「あの時、受講料を渋らずに予備校を利用していればよかった」と後悔することだけは絶対に避けたいという思いもありました。将来の監査業務に向けた確実な自己投資として、学習環境が最も整っているアビタスを選びました。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

CISAの学習を通じて得た最大の収穫は、IT監査における基本的な思考プロセスと、より効率的で堅牢なシステムを構築するための基礎知識を習得できたことです。
私は将来的にIT監査分野でのキャリアを描いていますが、現在勤務しているSIerでの業務だけでは、監査という第三者的な視点やアプローチを学ぶ機会が不足していました。今回CISAの学習に取り組み資格を取得したことで、IT監査の体系的かつ実践的な考え方をしっかりと身につけることができたと実感しています。

さらに、この学びは将来の目標だけでなく、現在の業務にも直結しています。日々のSIerでのシステム構築においても、セキュリティや保守の観点からリスクをどう統制しシステムを作るべきか、一段高い視座から考える力が養われました。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

これからCISAを目指す方へのアドバイスは、「ネット上の情報に惑わされず、自分のペースを貫くこと」です。CISAと検索すると「短期合格」や「一発合格」といったブログが多数ヒットします。勉強で行き詰まった時や不合格になってしまった時、こうした情報を見ると著しく自信を喪失してしまうことがあると思います。

現に私も、試験に2回落ちた時は「自分にはIT監査の適性が全くないのではないか」と本気で落ち込みました。しかし、「他人のベース知識や学習環境と自分は違う」とキッパリ割り切ることで精神を保ちました。他人と比べることをやめ、自分と目の前の教材だけを信じて学習を継続したことで、3回目の試験で何とか乗り切ることができました。どうか情報に振り回されず、ご自身の努力を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。