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合格者の声

IT監査の知識を身につけるためCISAに挑戦。学習を通じてITと監査の理解を深め、日々の業務にも活かせています。

IT監査の知識を身につけるためCISAに挑戦。学習を通じてITと監査の理解を深め、日々の業務にも活かせています。

山本品子さん

人材系サービス会社の本社監査本部所属
学習期間:3ヶ月
卒業時役職:人材系サービス会社の本社監査本部所属

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • サービス業
  • 現職で必要
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2026年7月 1回

CISAを目指した理由

2023年にCIA、2025年にCFEを取得しています。現在は業務監査を担当していますが、会社の方針や経営の関心はITやAI、セキュリティに関することが多く占めており、それに比してIT監査を実施できる要員が不足している状況でした外部採用もなかなかスムーズにはいかないので、まずは自分がスキルを身につけようと、今回の受験を決めました。

また、所属している部署ではIT監査部もあるため将来的に他のチームに部署移動したり、より良い条件で転職なども視野に入るかもと思っていたので私にとってはメリットが多いものでした。
また、現在の監査部に来る前の業務に関連して、CCNAやITILLを取得したことがあり、ITストラテジストも勉強していた(午前の筆記テストは合格してます)こともあったため、ITに苦手意識はありませんでした。

アビタスを選んだ理由・メリット

CIAとCFEは独学で取得しました。海外ベンダの資格は国内資格よりも過去問などの情報量が限られており、また申請や登録の手続きも複雑で時間がかかります。これらの資格の時に苦労したので、今回はできる限り勉強に集中して最短で受験したいという個人的な事情もあったのでアビタス受講を決めました。
CIAで調べていた時にスクールであればアビタスしかない、と思っていたので今回は他社で悩むなどもありませんでした。

入って思ったことは、やはり情報が多くサポートが万全で間違いない、ということです。自分1人で調べていたら数日かかるかもしれないことも綺麗にまとめられ、必要があればいつでも質問できるのはとても心強いです。また勉強に必要な情報も十分で他に教材はいらないため、ひたすらアビタスを信じて教材をやり込むことに集中することができたのが最大のメリットでした。

※CIAやCFEの時は、本当にこの教材で足りているのか?常に不安に思いながら勉強している感覚がありました。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

監査の実施に関することはCIAで学んだことでベースができていたので、それをIT監査に当てはめた場合、何に注意すべきかを学ぶことができました。CISAはみなさんが言うように、とにかく問題文の日本語が分かりづらかったり、明確な正解を選択することが難しい試験だと感じます。

特にシナリオ問題は、4択の中でも完全に誤った選択肢があることは稀で、状況や問題で問われていることを正確に理解してmost liklyな1つを選ばないといけません。

最初のうちはすごくやりづらいと思っていたのですが、質問教室を視聴して問題一つ一つを深掘りすることで、何に着目しないといけないのか、どうやって正答を選ぶのかが少しつずつ分かるようになりました。

実際の監査業務でも正解がはっきりしているケースはほとんどなく、いつも、慎重な監査手続きを繰り返し、何がベストか議論に議論を重ねて、監査結果を導きます。CISAの試験勉強を通じて、現在の監査のやり方を見直すきっかけになったのも大きなメリットでした。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

私はITはほぼ未経験ですが、そのことが大きなデメリットにはならなかったと感じています。基本的にはアビタスのテキスト、講義、問題演習、質問教室をやり込み深掘りすることで合格ラインには確実に到達できます。
ただし、深掘りする過程でネットで調べたり、質問したり、納得いくまで理解できることが重要だと思います。

CISA取得したからといってすぐにIT監査ができる実力がつくわけではありませんが、現代においてITを全く利用しない業務はほぼないため、通常の業務監査でもCISAの知識はかなり有益だと感じています

問題演習で90%超えることをまずは目指して、そのあとはいかに一つ一つの問題を深掘りして理解できるかが合格につながります。
※私は試験直前は問題演習の正答率ほぼ毎回100%でした。