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合格者の声

内部監査人として情報セキュリティの重要性を実感しCISAに挑戦。専門知識を身につけ、監査の幅とガバナンス人材としての価値を高めた。

内部監査人として情報セキュリティの重要性を実感しCISAに挑戦。専門知識を身につけ、監査の幅とガバナンス人材としての価値を高めた。

伊藤健一さん

KDDI株式会社 内部監査部
学習期間:1年6ヶ月
卒業時役職:KDDI株式会社 内部監査部

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 情報・通信
  • 現職で必要
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2024年3月 3回

CISAを目指した理由

内部監査部に在籍しており、様々な監査に携わって来ましたが、企業において情報セキュリティのリスクは重要かつ、対策の欠かせないものです。昨今ではシステムの脆弱性を狙った攻撃が頻発しており、内部監査人として情報セキュリティの基礎を理解しておくことは、直接情報セキュリティの監査をする機会は少なくとも、抑えておくべきスキルだと感じ、受験を決めました。CISAの受験前にCIAとCFEを取得していましたが、ガバナンス人材としてのスキルを高めるにはCISAという資格は欠かせないものだと感じています。今後も情報セキュリティの重要性は高まることはあっても下がることはないと思いますし、もしCISAに合格できたとしても、CPEによって知識のアップデートも必須になりますが、今は取得して本当に良かったと感じています。

アビタスを選んだ理由・メリット

当社では、内部監査部に所属していれば、アビタスでのCISA受講費用を全額負担して頂けるので、特に他社を比較することはなくアビタス一択でした。CISAの受講前にCIA、CFEを同じくアビタスで受講し、アビタスのテキスト、MCを学習することで、すべて一発合格できていたので、アビタスの教材には全幅の信頼をおいていましたので、特にCISAの受講にあたって不安な要素もなく、アビタスの教材を読み込むことで必ず合格できると考えていましたただ、私自身が業務で情報セキュリティに直接関わる仕事をした経験がなく、CISAの試験には、多くの専門用語が出て来ますので、そうした用語の理解にはインターネットの用語解説のページを参考にしながら勉強を進めました。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

CISAで学習する内容は、かなり専門性が高く、初心者にはその用語の学習から始める必要があり、情報セキュリティにあまり携わっていない人にはややハードルが高い科目であると感じます。ただ、逆にそうした用語から一つ一つ学ぶことで、世の中における情報セキュリティの世界を俯瞰して見れるようになりますし、私は内部監査部に所属しており、必ずしも情報セキュリティが専門領域ではありませんが、社内の情報セキュリティ部門の方とも対等に話ができるようになっと感じています。また、内部監査人として情報セキュリティが専門領域ではなかったとしても、情報セキュリティの基礎についてきちんと理解している社員として一目置かれることは間違いないと思います。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

世の中には多くの事故や不祥事が絶え間なく発生しており、内部監査人がカバーするべき領域もどんどん広くなっているように思います。内部監査人を目指す方であれば、まずはCIAの取得を目指すべきと思いますが、その次に取得するのであればCISAは検討に値する選択肢だと思います。今後もこの資格の有用性は拡大することはあっても減少することはないと思います。企業で働いていて痛感するのは、我々のビジネスはシステムが安定稼働することを前提に構築されており、もし安定稼働が脅かされるような事があれば、ビジネスに直結する甚大なリスクになるという事です。内部監査人に限らず、リスクマネジメントに関わる仕事をされる方であれば取得して損はない資格だと思います。