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合格者の声

CISAの学習を通じて、体系的に学習することによりITの全体像の他、IT監査全体の概略を把握できたのがメリットです。

CISAの学習を通じて、体系的に学習することによりITの全体像の他、IT監査全体の概略を把握できたのがメリットです。

堀内 幸子さん

日系製造業 監査部マネージャー
学習期間:5ヶ月
卒業時役職:日系製造業 監査部マネージャー

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 製造業
  • 現職で必要
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2024年4月 1回

CISAを目指した理由

学習時にERPシステムを含むIT監査を担当しており、IT監査の体系的な知識を身につける必要がありました。ITプロジェクトの経験はあったのですが体系的にITを俯瞰したり学習したことはなく、自信を持ってIT部門の監査をしたいと考えたためです。
監査開始時はCIAの学習中だったのでCISA学習の時間は取れなかったのですが、当初計画よりも早くCIAに合格し時間ができたのと、CIAと連続してCISAを受験するのは大変学習効率が良いため、私にとって目指さない理由はありませんでした。

アビタスを選んだ理由・メリット

既にアビタスでCIAの講座を受講して合格しており、良さを実感していました。CIA合格後、CISAの受験について相談した際、予想学習時間やIT部門に所属したことがない私へのアドバイスをいただき、テキストの一部も閲覧させていただけました。その上で、勉強すれば合格できる見込みがあるように感じられ、継続して受講することを決めました。試験対策、特に質問のフォロー体制や、実務にも生かせる教材が充実していると感じました。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

体系的に学習することによりITの全体像の他、IT監査全体の概略を把握できたのがメリットです。

学習する前は、ITの全分野内でよく知っていることとそうでないことのムラが大きく、IT全体を見渡す力にも不足した感があり、自信を持ってIT全般の監査や指導ができるとは思えませんでした。しかし、学習後はITの全体像を把握でき、自分の知識の底上げができたことはもちろん、IT分野全般において「どの程度知っているのか」「知識が足りないならどのように深めていけばよいのか」が良く把握できました。

IT分野への興味関心だけでなく、特にIT監査の実務能力も大きく向上したと思います。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

試験に合格するためには「なんとなく知っている」「聞いたことがある」レベルではなく、理論を踏まえて自分の言葉で語れ、議論できるまで理解の深度を上げる必要があります。

理解の深度を上げるのは思ったより簡単でないかもしれませんが、計画的に学習すれば確実に達成できる程度の難易度です。IT監査などの実務に極めて役立つ他、管理部門全般の知識の底上げとしても良いのでやる価値はあります

合格後のキャリアの広がりを楽しみに学習されることをお勧めいたします。