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合格者の声

CISAの学習を通じてIT全般に関する基礎知識を幅広く習得できたことは大きな収穫でした。

CISAの学習を通じてIT全般に関する基礎知識を幅広く習得できたことは大きな収穫でした。

KMさんさん

日系製造業現地法人駐在員
学習期間:6ヵ月(200時間程度)
卒業時役職:日系製造業現地法人駐在員

  • 通信
  • 40歳代
  • 海外
  • 製造業
  • 現職で必要
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2025年7月 1回

CISAを目指した理由

TISAX対応(認証取得)を進める必要があり、その中でCISAの学習内容が非常に役立つのではないかと考えたことがきっかけです。
これまで監査業務の実務経験がなく、TISAX認証取得にあたってどこが監査のキーポイントになるのか」「どの観点で見られるのか」を体系的に理解したいと考えていました。
CISAはIT監査・内部統制・リスク管理を横断的に学べる資格であり、TISAX対応の全体像を把握するうえで最適だと考えました。

アビタスを選んだ理由・メリット

以前、USCPA受験時にアビタスにお世話になった経験があり、その際のテキストの分かりやすさや、MC問題・Web問題集の質の高さに非常に助けられました。
CISAにおいても同様に、独学では理解が難しい論点を体系的に整理でき、問題演習を通じて効率よく知識を定着させられると考え、アビタスを選択しました。
実際、インプットとアウトプットのバランスが良く、安心して学習を進めることができました。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

これまでシステムやITに関する体系的な知識がほとんどなかったため、CISAの学習を通じてIT全般に関する基礎知識を幅広く習得できたことは大きな収穫でした。
TISAX対応はもちろんのこと、IT統制、情報セキュリティ、リスク管理といった分野について、用語レベルではなく「考え方」として理解できるようになりました。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

CISAはUSCPA試験と異なり、設問の表現があいまいで、受験者を迷わせる問題が多いと感じました。
そのため、基礎知識を「なんとなく」ではなく、なぜその選択肢が正解(不正解)なのかを説明できるレベルまで理解することが重要かなと思います

また、「この問題は解けるが、少し表現を変えられると対応できない」という状態になりやすいため、問題慣れしすぎてもダメかなと思います。MC問題は3回転くらいまでかなと思います。
加えて、日本語試験では設問の和訳が分かりにくいケースも多いため、日本語表現には特に注意が必要です。

一方で、初学者でも200時間程度の学習で十分合格を狙える試験であり、キャリアアップの観点でも非常に有効な資格だと感じました。
実務でどこまで直接活かせるかは個人の属性による部分もありますが、ファイナンス系・IT系・管理系の方全般におすすめできる資格試験だと思います。