本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。
本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

内部監査員
学習期間:1年6ヶ月
卒業時役職:内部監査員
2025年8月 6回
2021年3月に内部監査部署に異動となり、監査能力を身に着けるべくCIA資格取得に挑戦した。何とかCIA資格を取得できたものの、IT分野に苦手意識を持っていたので、更なる知見強化を目指してCISA資格の取得を目指した。弊社の内部監査部署は監査人が3名しかいなくて、ITの知見に長けた人材も不足していたので、今後ITが重要視されることが予想されたので、一念発起してCISA資格取得に臨むことにした。アビタスがCISA資格取得の講座も設けていたことも後押しになった。
CIA資格とCFE資格取得時にもアビタスを利用したため、CISA資格取得時も特に迷うことなくアビタスを選びました。基礎をしっかり身に付けるという意味では、アビタスの教材(講義や質問教室を含む)は大変役に立ちました。しかしながら、最新情報を入手するということでは他社の教材にもメリットが感じられましたので、CIA資格とCFE資格取得時にはアビタス一本で合格することができたのですが、CISA取得時にはアビタス以外の教材も併用し、合格することができました。
ITに関する知見を強化することができ、IT監査業務に活かせる自信がついた。取得したばかりで実績は未知数ではありますが、上司や同僚からの期待と信頼感、及び部署内での存在感が増したことは大きな自信になっております。また、社内でも生成AIの導入など新たな取り組みが急速に進む中、このタイミングでCISA資格取得に向けて努力したことは決して無駄ではなかったと自負しております。当社はIT監査を外部の会計監査人に委託しているのですが、CISA資格を取得してから監査の妥当性や網羅性を検証できるようになったことは監査人として一歩前進したように感じています。
CISAの試験は難易度が高いと思います。受験料も高いです。また、資格取得後のCPE単位取得も容易ではなく、コツコツと努力することが求められます。CIAやCFEに合格できたから、勢いでCISAにもトライしてみようかなみたいな安易な気持ちで挑戦すると痛い目にあうことに成り兼ねません。CISA取得を目指すのであれば、それなりの覚悟と取得後に同資格をどのように自分のキャリアに活かせるかをイメージして臨むべきだと思います。
とは言いつつ、今後の社会情勢を鑑みると生成AIの活用を含めITの知見は必須となり、他人にお任せの時代でなくなることが目に見えていますので、その気があるのであれば、すぐに行動を起こすべきだと思います。