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修了生・合格者の声

IFRSルールの違いについて、細かなルールの違いを覚えるのではなく、考え方そのものの違いを学習することができたところが大きかったです。

IFRSルールの違いについて、細かなルールの違いを覚えるのではなく、考え方そのものの違いを学習することができたところが大きかったです。

Y.Fさん

海外転職検討中
学習期間:約3ヶ月
卒業時役職:海外会計コンサル日系企業担当

  • 通信
  • 50歳代
  • 海外
  • 会計経験有
  • 監査法人・会計事務所・コンサル会社
  • 転職・就職
  • 700点以上
IFRS 合格時期 ・ 受験回数
2026年2月/ 1回 / 72点

IFRSを目指した理由

夫の海外駐在に伴い、日本の会社の海外帯同休職制度を活用して海外に住んでいます。現地では海外の会計・税務コンサルで日系企業担当としてパートで働いていました。
クライアントから現地の会計基準と日本基準の違いや、IFRSへのコンバートについて聞かれることが多かったため、今後のキャリアアップのためにオンライン受講で学習しました。
海外からでも、インターネットが安定している国であれば受験できるので、海外在住の方でも帰国することなく受験できる数少ない資格だと思います。

アビタスを選んだ理由

テキストや問題集だけでなく、講義動画があることが決め手でした。動画での講師の先生のたとえがわかりやすく、テキストだけでは理解できなかったところが理解できました。また、受験料が1回分無料なので、1発合格へのモチベーションが高くなり、無事1発合格できました。

学習方法

約2ヶ月かけて、ジムで運動しながら講義動画を見たのち、テキストで内容を確認しました。章が終わるごとに、問題集を解き、上巻が終わった段階でランダム方式で問題集を解き、すべて学習した後もランダム方式で問題集を解き、正解率が悪い章は、その章に絞って問題集を繰り返し解きました。
受験1ヶ月前に1回分の模擬試験を行い、間違えたとことを確認し、1週間前に2回目の模擬試験を行い、受験直前の状態を確認して受験に臨みました。

IFRSの学習を通じて得た事

海外現地の会計ルールと日本会計ルール、IFRSルールの違いについて、細かなルールの違いを覚えるのではなく、考え方そのものの違いを学習することができたところが大きかったです。
今後、主人の異動で他の国に移る可能性もありますが、IFRS資格を持っているので現地での就労に有利になると考えています。