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代表メッセージ

アビタス代表である三輪豊明からのメッセージです。

株式会社アビタス 代表取締役
三輪 豊明

株式会社アビタス代表取締役。パスメイクホールディングス株式会社代表取締役。

米国公認会計士(米国ワシントン州、モンタナ州、グアム)。公認内部監査人。

略歴
1961年東京生まれ。東北大学経済学部卒業。大和證券を経て、大手通信機器メーカーを94年に退社後、USCPA(米国公認会計士)を取得。95年にアビタスの前身となるU.S.エデュケーション・ネットワークを設立。米国カリフォルニア州立大学イーストベイ校講師。

著書
『英文会計の基礎テキスト』(共著)『英文会計の中級テキスト』『英文会計の上級テキスト』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)。『図解やさしくわかる国際会計基準のポイント』(フットワーク出版)。『入門 英文決算書の見方・読み方』(共著、日本実業出版社)。『グローバルキャリアをめざせ!USCPA合格へのパスポート』『スペシャリストをめざせ!CIA合格へのパスポート』(以上、税務経理協会)

人材市場において高い評価を受けるための効果的な手段

世界の会計基準は、統一の方向に進んでいます。この動きの中心にあるのが、IFRS(国際会計基準:International Financial Reporting Standards)です。IFRSは、世界的に遵守されることを目的として策定された会計基準であり、EU(欧州連合)では、2005年から、域内の上場企業に対して強制適用がスタートしました。
その後、IFRSはEUを越えて広く受け入れられ、現在は、世界140法域以上で採用されています。日本でも、2013年以降、任意適用のさらなる拡大が事実上国の方針となり、IFRS準拠で財務情報を開示する企業が急増しています。
現在、主要国の会計基準は、IFRSまたはIFRSの影響を強く受けたものに変わっています。IFRS抜きにしては、会計を語ることはできません。
IFRSに関する体系的な専門知識を習得し、それを「見える化」するツールを持っておくことは、人材市場において高い評価を受けるための効果的な手段になるに違いありません。
私どもアビタスの「IFRS Certificate(国際会計基準検定)プログラム」は、英国で最大規模を誇るICAEW®(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が実施する検定試験に対応した、IFRSの基準書を体系的に学べる日本で唯一のコンテンツです。ビジネスシーンのさまざまな場面でIFRSの知識をお役立ていただけるよう、私どもの講座をご活用いただければ幸いです。