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修了生・合格者の声

平日・休日はなるべく同じ学習時間に

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Kさん

情報・通信

  • 通信
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  • 未受験

IFRSを取得しようと思ったきっかけ

IT技術者として働いていましたが、リーマンショックで職を失い、再就職のため応募先の企業に面談に行く毎日を過ごしていました。 とある企業の採用面談にて採用担当者様より、「君ももう40歳代後半だろう。いつまでも現場にいるのはやめてコンサルタントをめざしてはどうだ?ついてはIFRSを知っているか?」と質問されました。 その方はIFRSについて熱心に語ってくださったのですが、当時はまだよく理解していませんでした。 運よく再就職が決まり、収入が確保できた時点で「あの採用担当者の方がおっしゃっていたのは本当だろうか?」と調べたところ、金融庁がIFRS適用に関するステートメントを発表しているのを知り、「まんざらウソでもない。」ことがわかりました。 しかし、当時は会計に関する知識は「仕訳が切れる」程度だったので、3ヶ月掛けて市販の「簿記3級テキスト」を読み、会計知識を思い出した上で「自分でもできそうだ。」と判断して、IFRS学習をスタートしました。

アビタスを選んだ理由

「IFRS検定に合格して、資格を取りたい。」と思ったものの市販の教材は無いに等しく、どうすればよいのかわかりませんでした。
そこでネット検索でアビタスがIFRS通信講座を開講しているのを知り、受講を申し込みました。
2013年当時はIFRS検定講座を開いているのはアビタスだけだったのですから、当然といえば当然でした。

IFRS学習のコツ、検定をパスするためのコツ

IFRS検定試験合格のために「通信講座による独学」で取り組んだのですが、何事によらず独学の場合は「短時間でこまめにトレーニングする。」のが良いかと思います。
仕事を持っている方はある程度時間が拘束されてしますので、朝の出勤前に10分、昼休みに10分、帰宅後10分、合計30分というように「短時間の集中トレーニング」が良いと思います。
10分間できるところまでトレーニングする。時間が来たら途中でも止めて、次の10分に廻す。
大事なのは「平日・休日はなるべく同じ学習時間にして、休日に質量ともにハードな日程は極力避けた方が良い。」ということです。
独学はどうしても無理をしがちです。
無理がたまるといつか「学習がイヤになってきます。」
無理な学習計画は最初から立てないほうが良いと思います。
IFRS検定に合格する近道は、「テキストをよく読む」ことです。
「問題集は難なく解ける。基本事項も理解している。けれど受験結果は不合格。」という結果が2回続きました。
なので、もう一度原点に戻ってテキストを繰り返して読み、細部を詰めていきました。
IFRS検定は細部の詰めが甘いと合格できません。
問題集で論点を確認しつつ、メインはテキストを詳しく読むことが合格につながったと私は今でも思っています。

これから受講を検討する方へのアドバイス

ひととおり学習が済んだら、合格可能性は低くても力試しに受験してみることをお勧めします。
そこで初めて自分が理解している部分とそうでない部分が明確にわかります。
そのうえで、「これからはこの単元のトレーニングをしよう。」というように具体的な目標ができますから、受験料はお高めですが不合格であったとしても得るものは相当多いと思います。
それから、学習ペースは変えないこと。
試験直前はハードになるかもしれませんが極力それは避けて、質量共に波のないトレーニングをしたほうが学習は長続きすると思います。
IFRS検定は年に4回もありますから、その都度自分の抱えている課題をクリアできているかどうかが年に4回判るわけです。
そしてその都度修正し、知識の精度を上げることができます。
「不合格でもともとなのだ。」と思えば気が楽になるでしょう。
無理せず、マイペースで学習を続けてみてはいかがでしょうか。