CISAを目指した理由
2022年にアビタスにお世話になりCIA資格を取得。資格取得を以て晴れて希望の海外子会社統括担当部署に異動しました。CIA資格のおかげで海外子会社の内部統制に関する事項に関して監査法人や経営コンサルタント等とは臆せず話せていました。しかし、海外子会社の情報セキュリティ強化に関する依頼を海外のITベンダーに対してする際は、先方の話は不明なIT用語が多く、 “何か言いくるめられているのでは?”と錯覚することが多くありました。自分の中で苦手意識を払拭するため、一念発起して、CISA資格も取得していくことを決断しました。
アビタスを選んだ理由・メリット
CISAの勉強を始める前に、既にアビタスのコンテンツを活用し、CIA資格取得に成功していましたので、CISA資格取得に関しても最初からアビタス一択でした。CIA・CISAの資格取得に関しては、①オンラインの通常講義動画を見て用語や大事な部分を把握する(テキストに赤線や補足を入れる) ②教室講義動画を見て各単元ごとの流れや目的の全体像を把握する ③MC問題を空き時間に解く をサイクルで回していけば必ず合格できるの安心感が自分の中でありました。①・②の講義動画は何度も何度も繰り返し見れますので、理解が深まります。③のMC問題に関してはスマホアプリで何度も通して解いていけば、全体の正答率が段々上がってくるのが数字で確認できます。自分の学習進捗や上達具合が追えますのでおススメです。
CISAの学習を通じて得た事、メリット等
CIAの勉強をしていた際もITに関してはPART3で重点的に学習しますが、CISAの学習も加えて実施したことで、IT統制のあらまし(何故この統制行為・仕組みを入れねばならないか?)の点と点がより線に繋がった実感がありました。CISAの試験問題は“監査人にとってあるべき姿” “企業にとってITのあるべき姿”の両方を問われる問題が多いため、IT知識を他の方法で学ぶより、 “企業にとってのIT統制の正解”が頭の中で自ずとイメージできるようになると思います。ITベンダーとの折衝やIT統制に関する社内学習の際にもCISAの学習で培った自分の中での軸を持って対応することが出来るため、ITに対する苦手意識は一掃されました。
これからCISAを目指す方へのアドバイス等
講義動画+MC問題は2~3回通せば…の合格体験記が多いような気がしますが、自分は10回近く通して繰り返しました。個人差はあると思います。勉強が行き詰まっても、悲観的にならず淡々とカリキュラムを繰り返していけばよいと思います。