USCPA(米国公認会計士)が仕事をする上での核となる知識のひとつ
将来はクロスボーダーな環境で働きたいと思っていたので、国際的に通用するスキルであるUSCPA(米国公認会計士)取得を決意しました。前職の経験から財務分析や財務企画の仕事が向いていると感じていたことも大きな要因でした。その後、20代のうちに多様な業種に触れることで自分の幅を広げたいと考え、外資系コンサルティング会社に転職しました。
仕事と受験勉強を両立させて合格することができたのは、アビタスの合理的なテキストと講師の方の励ましが大きかったからだと思います。コンサルティング会社在職中は、投資顧問会社や信託銀行など金融機関向けのコンサルティング業務に携わっていましたが、USCPA(米国公認会計士)学習で身につけた計数感覚が活かされるケースは多々ありました。また、国際標準の財務・会計知識は業種・職種に関わりなく広く求められるものですので、USCPA(米国公認会計士)は仕事をする上での核のひとつであると同時に、自分の可能性を広げるためのバックボーンになっています。大学院留学後の就職先として、これまで関ってきた金融業界とは全く異なる製薬業界でのチャンスを獲得できたのも、少なからずUSCPA(米国公認会計士)取得が寄与していたと理解しています。今後もコンサルタント時代に培った多様な経験と、USCPA(米国公認会計士)をはじめとする知識を武器に、国内外のビジネスシーンで自分の力を発揮したいと思っています。

















































