受講検討にあたって、多く寄せられるご質問をまとめています。
資格について
- CISAやCIAと何が違うのですか?
- CISA(公認情報システム監査人)などがITガバナンスの広範な基礎知識を問うのに対し、AAIAは、高度な専門性を要求される上級資格です。AIガバナンス、リスク、監査技法を深く掘り下げるため、既存の有資格者が専門性をさらに高めるためのステップアップとして最適です。
- CISAなど複数の資格を保有する場合、ISACAの年会費はそれぞれ支払う必要がありますか?
- いいえ、ISACAの年会費(Membership Fee)の二重払いは不要です。 CISAとAAIAの両方を保有される場合でも、ISACAへの年会費は「1名分のみ」の支払いで済みます。資格を追加取得したことによるISACA年会費の負担増はございませんので、ご安心ください。
※ただし、資格ごとの「認定維持手数料(Maintenance Fee)」は、保有する資格それぞれに対して毎年発生いたしますのでご留意ください。
講座について
- 専門知識がなくてもついていけますか?
- はい、ご安心ください。アビタスでは合格に必要な箇所を厳選した「要点集約型講義」を提供します。さらに、非エンジニアの方でもAIの仕組みを直感的に理解できる「オリジナルAI基礎講座」を標準付帯しており、文系出身の監査人の方でも本質的な理解が可能です。
- 独学での受験準備と何が違いますか?
- ISACAの公式教材は非常に膨大ですが、本講座では実務家講師が「どこが重要か」を噛み砕いて解説します。インプットの「基礎講座」だけでなく、ストーリー形式の問題を扱う「直前対策講座」、疑問を解消する「質問教室」までパッケージ化されており、最短ルートでの合格をサポートします。
試験について
- 試験は日本語で受けられますか?
- はい、AAIA試験は日本語での受験が可能です。アビタスの教材も日本語で作成されており、英語の壁を感じることなく、純粋にAI監査の学習に集中していただけます。