公認内部監査人 資格取得コース

対象
講座時間
受講形態

内部監査部門スタッフ

約65時間

・通学(新宿・八重洲・大阪)
・DVD 通信
・eラーニング 通信

内部監査に関する指導的な役割を担っているIIA(The Institute of Internal Auditors)が認定する、国際的な資格であるCIA(Certified Internal Auditor)試験に効率よく合格することを目的としたコースです。

また、試験合格のためだけではなく、内部監査人としての必要な知識やスキルを体系的に習得することも可能です。

備考
資格取得のためのプログラムです。

カリキュラム

内部監査の基礎

Part 1では、そのタイトル「内部監査の基礎」が示すように、内部監査を行う上で必須となる基礎知識を一通り扱います。具体的には、内部監査人に求められる資質について定めた人的基準、リスクやコントロールについての基本概念の習得に加え、サンプリングに代表されるデータ収集技術や分析的手続に代表されるデータ分析技術等、監査業務の実施に必要な基本技術を学習します。

Part1カリキュラム
第1回 内部監査概論
第2回 IIA人的基準
第3回 IIA人的基準(続き)
第4回 内部統制及びリスクに係る基礎知識
第5回 監査業務実施のためのツール及び技術①~データ収集~
第6回 監査業務実施のためのツール及び技術②~データ分析及び解釈~
第7回 監査業務実施のためのツール及び技術③~報告~
監査業務実施のためのツール及び技術④~その他の技術~
補講 MC解説講義

内部監査の実務

Part 2では、そのタイトル「内部監査の実務」が示すように、具体的な監査手続について扱います。監査計画から始まり監査終了後のモニタリングに至る、一連の監査プロセスの中で、内部監査人が果たすべき役割について学習します。また、業務監査や会計監査、不正調査等、監査対象別の具体的な手続についても含まれます。

Part2カリキュラム
第1回 内部監査部門の運営管理①~内部監査の戦略的役割~
第2回 内部監査部門の運営管理②~内部監査の業務的役割~
第3回 内部監査部門の運営管理③~リスクベースの内部監査計画の立案~
第4回 個々の監査業務の運営管理①~監査計画の策定~
第5回 個々の監査業務の運営管理②~監査業務の監督~
第6回 個々の監査業務の運営管理③~監査結果の伝達~
個々の監査業務の運営管理④~監査終了後のモニタリング~
第7回 不正リスクとコントロール
補講 MC解説講義

内部監査に関する知識

Part 3では、主に監査を実施するに当たり内部監査人が習得しておくべき様々な知識について扱います。組織構造やビジネスプロセス、経営戦略や組織行動等、組織のパフォーマンスを左右する様々なビジネスノウハウを習得する共に、ITや財務会計、ファイナンス、管理会計といった、ビジネスを動かしていく中で必須の概念を幅広く取り扱います。

Part3カリキュラム
第1回 ガバナンス及びビジネス倫理・リスクマネジメント
第2回 組織構造及びビジネスプロセス
第3回 組織構造及びビジネスプロセス(続き)
経営戦略及び組織行動
第4回 経営戦略及び組織行動(続き)
第5回 経営戦略及び組織行動(続き)
第6回 情報技術(IT)及び事業継続プロセス
第7回 情報技術(IT)及び事業継続プロセス(続き)
第8回 財務管理(財務会計)
第9回 財務管理(財務会計)
第10回 財務管理(ファイナンス)
第11回 財務管理(管理会計)
第12回 グローバルビジネス環境
補講 MC解説講義

※2014年4月現在のものです。変更する可能性がございますので予めご了承ください。

お問合せ先

上記研修以外にも、ニーズに合わせカスタマイズする事も可能です。
お気軽にお問合せ下さい。

株式会社アビタス 法人研修担当 : 筒井

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