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アビタス「オンライン校」開設 ビデオ会議システムで自習室

  • 2021/11/01
  • プレスリリース

国際資格講座や語学コーチング講座を展開しているパスメイクグループの株式会社アビタス(本社東京都渋谷区、 代表三輪豊明)は1日、 受講生の学習拠点として新たに「オンライン校」を11月中に開設すると発表しました。 新型コロナウイルス感染症の影響から受講生向けサービスをオンラインに切り替えて1年半余りたっており、 よりオンライン受講に特化した学習環境を整える狙いがあります。 「オンライン校」はビデオ会議システムを利用した自習室で、 国内外問わず受講生が集う場とします。 代表の三輪は「コロナ禍が長期化し、 オンライン学習の需要は一時的なものではなくなりました。 当校はもともとオンライン学習が強みであり、 今後一層テクノロジーを活用した学習環境を充実させていきます」と話しています。

■ 大都市圏外や海外から関心
アビタスは1995年7月に創業しました。 USCPA(米国公認会計士)をはじめ、 ガバナンスに関するCIA(公認内部監査人)資格や米国MBA学位取得プログラムといったビジネスパーソン向けの講座を提供しています。 創業以来IT学習ツールを重視し、 講義動画の視聴はもちろん、 テキストの閲覧や書き込み、 問題演習に至るまで、 スマホやタブレットでも完結できるeラーニングの仕組みを整えてきました。
校舎は新宿本校、 八重洲校、 大阪校の3校ありましたが、 感染症拡大防止の観点から2020年4月から断続的に窓口機能を停止。 大企業ほどテレワークを積極採用している状態(東京都テレワーク実施率調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/06/03/03.html
)が続いており、 大企業の受講生が多く利用していた八重洲校は利用回復のめどが見通せないため10月31日で閉鎖することにしました。 かつての通勤時間をスキルアップに充てるビジネスパーソンの意識の高まりを背景に、 アビタスの受講生はコロナ禍以前に比べ増えています。 代表の三輪は「大都市圏外や海外の方の関心が高まったと感じています。 仕事が国境を超越する今、 学習の場所も同様に多様化すべきです」と話しています。

■ アビタス の オンライン サポート
アビタスのオンラインサポートの代表例は以下の通りです。

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▽講義
・トピックごとに切り分けられた講義動画
・講義のZoomライブ配信
・講義のZoomアーカイブ配信
・講義動画の音声ダウンロード(USCPAのみ)
▽教材
・電子テキスト(ブラウザ版・アプリ版)
・オンライン専門用語集(USCPAのみ)
・問題演習アプリ
・QAデータベース(USCPAのみ)
▽サポート
・学習質問サービス
・手続きマニュアル
・オンライン自習室
・手続き説明会
・合格者を囲んだ座談会
・転職サポート
※講座によって非対応のツール・コンテンツがあります


■ オンライン自習室
オンライン自習室は、 ビデオ会議システムZoomを活用します。 受講生は専用ページから入室し、 それぞれ手元を映してオンライン上で切磋琢磨してもらう狙いです。 校舎のように席が埋まってしまうこともありません。 遠方に住んでいてこれまで校舎の自習室を利用できなかった受講生にも開放します。 担当者は「自宅で一人で学習するよりも、 勉強している仲間の姿を意識してモチベーションを保つのに役立ててほしい」と話しています。


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 アビタス新宿本校は窓口業務を土日祝日限定で再開しております。 大阪校は11月13日(土)から再開します。 新規お申し込み、 ご受講、 お問い合わせなどにつきましてはWEBサービスを拡充して承っています。