本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。
本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。
DXの進展により、企業活動はかつてないほど情報システムに依存するようになりました。大規模なシステム障害や相次ぐサイバー攻撃は、経営そのものを揺るがすリスクとなり、内部監査には従来以上に「ITを理解する力」が求められています。
こうした背景の中で注目されているのが、情報システム監査の国際資格CISA(公認情報システム監査人)です。CISAはシステム監査だけでなく、ITガバナンス、ITマネジメント、情報セキュリティ、業務継続計画(BCP)まで幅広く網羅し、監査人がDX時代を生き抜くための必須スキルを体系的に習得できます。
CISA試験は、1科目の試験ですが、試験範囲が5つのドメイン(領域)に分かれています。
情報システム監査に関する一般的な概念を学んだ上で、その手続きの流れを学習します。
ITガバナンスとその監査・情報システム部門における職務の分離などを学習します。
プロジェクト管理・アプリケーションコントロールなどを学習します。
データベース・ITサービスの管理・業務継続計画(BCP)などを学習します。
情報セキュリティやその監査などを学習します。
CISAは監査とITを横断的に学ぶため、幅広い知識が求められます。
本講義では担当講師が全ドメインを一気に解説するので、CISAの全貌と価値をわかりやすく理解できます