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ゼロから始めるCISA ~ 全試験範囲をポイント解説 ~【11/30(日)13:00-開催】

  • 2025/11/06
  • ニュース

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IT・DXが分からなければ先は無い
CISA資格で得られる監査人必須スキルとは?

DXの進展により、企業活動はかつてないほど情報システムに依存するようになりました。大規模なシステム障害や相次ぐサイバー攻撃は、経営そのものを揺るがすリスクとなり、内部監査には従来以上に「ITを理解する力」が求められています。

こうした背景の中で注目されているのが、情報システム監査の国際資格CISA(公認情報システム監査人)です。CISAはシステム監査だけでなく、ITガバナンス、ITマネジメント、情報セキュリティ、業務継続計画(BCP)まで幅広く網羅し、監査人がDX時代を生き抜くための必須スキルを体系的に習得できます。

ゼロから始めるCISA
~全試験範囲をポイント解説~

CISA試験は、1科目の試験ですが、試験範囲が5つのドメイン(領域)に分かれています。


ドメイン1 情報監査システムのプロセス

情報システム監査に関する一般的な概念を学んだ上で、その手続きの流れを学習します。

ドメイン2 ITガバナンスとITマネジメント

ITガバナンスとその監査・情報システム部門における職務の分離などを学習します。

ドメイン3 情報システムの調達、開発、導入

プロジェクト管理・アプリケーションコントロールなどを学習します。

ドメイン4 情報システムの運用とビジネスレジリエンス

データベース・ITサービスの管理・業務継続計画(BCP)などを学習します。

ドメイン5 情報資産の保護

情報セキュリティやその監査などを学習します。

CISAは監査とITを横断的に学ぶため、幅広い知識が求められます。
本講義では担当講師が全ドメインを一気に解説するので、CISAの全貌と価値をわかりやすく理解できます

【参加特典】アンケート回答者にはeラーニング講義サンプルをプレゼント!

こんな方に、参加をお勧めします

  • システム業務従事者で、CISAを取得するメリットを知りたい
  • 現職からシステム監査業務にシフトしたいので、システム監査のイメージを掴みたい
  • 内部監査に従事しているが、情報システムの知識が乏しく、講義について行けるか確認したい
  • 学習内容が多岐に渡るので、学習ボリュームのイメージを掴みたい

【参加特典】アンケート回答者にはeラーニング講義サンプルをプレゼント!

イベント概要

開催日時・予約方法
11/30(日)
時間
13:00-14:30
※イベント終了後には、引き続き14:30~15:00で講座説明会を行います。CISA資格の特徴・試験制度・講座の内容など、一通りご説明します。イベント終了後にご予約なしで、そのままご参加いただけますので、説明会に参加されたことのない方は、ぜひご参加ください。
定員
50名
実施形式
オンライン(Zoom)
※本イベントは以前実施した体験講義の収録版配信となります。
参加特典
eラーニングの講義サンプル

ゲスト紹介

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松本 照吾 氏
公認情報システム監査人(CISA)、マサチューセッツ州立大学ローウェル校MBA 大手情報セキュリティーサービス企業にてコンサルタントとしてご活躍された経験をもとに、現在はアビタスにてCISA講座を担当。