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対象
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講座時間
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受講形態
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経営企画部、IR、アナリスト、コンサルタント 等 |
12時間 |
集合研修 |
既に導入されている欧州を始め、近年その適用が拡大しているIFRS(国際会計基準)、米国では2014年からの段階的導入が検討されています。
一方、日本においても昨年6月に金融庁から、「我が国における国際会計基準の取り扱い(中間報告)」が公表され将来的にIFRSを導入することが検討されています。 IFRSが導入されると、現行の日本基準との違いから、財務諸表に大きな影響があらわれることが予想されます。
例えば、収益認識基準が異なると、同じ取引において売上や当期利益の計上額に差異が生じるのは勿論、販売額が現在の日本基準では要求されていない特典クレジット(ポイントカード)へ配分される場合もあります。
企業の財務諸表を読み分析をするにあたり、特にIFRS適用初年度において、財務諸表の計上額の変更が何によってもたらされ得るのか、ということをしっかりと把握しなければなりません。 本研修を通じて、必要な知識(IFRSへの理解)を深めていただき、皆様の業務遂行のお役に立てればと考えておりますので、是非ご参加をお待ちしております。
実際のIFRSベース財務諸表を参照しながら講義を進めることにより、IFRSとJGAAPの差異を明確にし、財務諸表利用者にとって重要な論点においてどのような変化が現れるかをわかりやすく説明いたします。
第1回 |
(1)IFRSの概要 ・原則主義、公正価値、BSアプローチ、包括利益等 |
| (2)財務諸表の構成 ・財政状態計算書、包括利益計算書、キャッシュフロー計算書等 |
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| (3)会計方針 ・会計方針、後発事象、偶発債務、偶発資産 |
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| (4)開示関連 ・売却目的資産、非継続事業、セグメント情報、期中財務報告 ・連結範囲、ジョイントベンチャー ・一株当たり利益(EPS) |
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| (5)初度適用 ・初度適用(原則的な会計処理、禁止・免除規定) |
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第2回 |
(1)引当金 ・引当金の認識要件 ・引当金の測定 ・個別論点(リストラ引当金、不利な契約) |
| (2)従業員給付 ・退職後給付 ・有給休暇引当金 |
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| (3)連結財務諸表 ・連結の範囲 ・連結会計処理 ・表示 |
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| (4)企業結合 ・適用処理方法 ・無形資産の識別 ・非支配持分の測定 ・のれんの会計処理 |
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第3回 |
(1)固定資産(有形、無形)/投資不動産 ・有形固定資産(当初測定、事後測定、減損) ・無形資産(開発費の資産計上) ・投資不動産 |
| (2)借入費用 ・借入費用の資産化 |
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| (3)リース ・リースの認識要件 |
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| (4)棚卸資産 ・原価算定方式・測定技法 ・原価の範囲 |
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第4回 |
(1)金融商品 ・分類と測定 ・ヘッジ会計 ・公正価値測定 |
| (2)収益認識/工事契約 ・収益認識主要論点 ・工事進行基準と原価回収基準 |
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| (3)外国為替 ・機能通貨 ・在外子会社の換算 |
現在、調整中です。
※スケジュールが決まり次第、こちらのページでご案内いたします。
ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社 ディレクター
公認会計士
■一般価格 ¥84,000(税込)
■IFRSコンソーシアム会員価格 ¥52,500(税込)
■アビタス受講生*価格 ¥52,500(税込)
*アビタスのIFRS Certificateコース、U.S.CPAコース、CIAコース、CISAコースを受講された方 お申込は下記申込書に必要事項をご記入の上、FAX・または校舎までお持ち下さい。
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アビタス 八重洲校
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上記研修以外にも、ニーズに合わせカスタマイズする事も可能です。
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株式会社アビタス 法人研修担当 : 佐々木 伸泰