2011年12月10日(土)、アビタス新宿校において、「グローバル法務のプロフェッショナル」(主催:レクシスネクシスジャパン、後援:アビタス)と題したイベントが開催されました。第3回目となった今回、約70名の方々にご参加いただき、会場はほぼ満席。大盛況となりました。
![]() 多くの参加者で埋まる会場 |
前回(2011年7月17日開催)と同様、ビジネスシーンでありそうな架空の事例を設定した上で、パネリストの方々にそれぞれ会社の交渉担当者に扮していただき、台本なし、ヤラセなし、ガチンコの交渉をライブでお届け。前回と異なるのは、2対2の交渉であること、クロスボーダーのM&A事案であること、そして、英語での交渉ということです。
今回の事例は、電子制御機械部品を供給する東証一部上場企業(ブルーメタル株式会社:B社)が、メカトロニックス部品の製作に専門化した米国の中小企業(Speed Mechatronics社:S社)を買収するというもの。
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B社は、長年にわたりS 社と取引関係があり、S社の技術力を高く評価しています。また、B社社長とS社創業者の間には親交があり、両者の間で、S社の買収に関するLOI(基本合意書)がすでに締結されています。
以上を踏まえ、LOIの具体的な実施について、それぞれ、交渉担当者が弁護士を伴って、自社にとって有利な条件を巡り、交渉を繰り広げました。






























