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ACCA(the Association of Chartered Certified Accountants; 英国勅許公認会計士協会)が世界各国で実施しているDiploma in International Financial Reporting(DipIFR)を指します。
本試験は各国の会計資格保有者、あるいは実務担当者を対象とし、IFRS(国際会計基準)に関する詳細な知識、及び実務対応能力を問う、英語による試験です。
【試験問題】
・4つの大問で構成され、100点満点
・第1問が総合問題(主に連結財務諸表の作成)で、配点は40点
・残りの3問(各20点)は、複数の会計基準に関連するケーススタディ形式の問題
【試験時間】 3時間
【試験日程】 6月、12月
※現時点で公表されている日程は、2011年12月13日(火)と2012年6月14日(木)
・世界 100カ国以上
・国内会場:東京(ブリティッシュカウンシル)
*世界各国を5つのタイムゾーンに分けて実施します。(東京は17時からスタート)
【受験料】
日本受験の場合、約55,000円
【合格基準】
・50点(100点)
・各大問の中の小問はそれぞれ独立しているため、部分点をもらうことは可能
【合格率】
2008年6月 |
2008年12月 |
2009年6月 |
2009年12月 |
2010年6月 |
48% |
55% |
50% |
45% |
55% |
2010年12月 |
2011年6月 |
|||
39% |
38% |
【受験条件】
・実務に携わっている会計士、監査人(professional accountants and auditors)*1
・もしくは、以下のいずれかの条件を満たす経理実務者(practitioner)であること
1)会計専攻の学位+2年の実務経験*2
2)3年の実務経験*2
3)ACCA(英国勅許公認会計士)合格者
4)ACCAまたはICAEWのIFRS Certificate*3+2年の実務経験*2
*1日本の公認会計士試験合格者、U.S.CPA試験合格者も含まれる
*2税務、財務アドバイザリーを含む会計関連の経験
*3ICAEWのIFRS Certificateは、IFRS検定(国際会計基準検定)と同一

























