
「原則主義」のIFRSでは、(1)会計基準の趣旨を踏まえ、(2)取引の実態を深く理解した上で、(3)基準をどのように適用していくかを判断する能力が求められます。
IFRS検定コースが、「会計基準の理解」を深めるのを目的としているのに対し、DipIFR(IFRSディプロマ)コースでは、「実務適用能力」を身につけることを目指します。


実務適用能力を身につけるためには、実際の現場を体験することがベストですが、IFRS導入期においてはそのような環境は極めて限られています。そこで、実際の取引実態に類似したケーススタディが効果を発揮します。
DipIFRの試験問題は、極めて良質なケースの宝庫であり、これらを数多く演習することにより、短期間で「IFRS実務適応能力」を身につけることが、本コースの主眼です。

通常の取引が一つの会計基準だけで完結できないように、ケース問題も複数の会計基準に関連しています。DipIFRコースの講義では、ケース問題に関連する個別会計基準をピックアップすると共に、それらを横串にして解説していくことにより、IFRSに対するより重層的な理解を促します。


無料セミナーでは、IFRS検定コース・DipIFR(IFRSディプロマ)コースの2種類のプログラムをご紹介しています。
























