学習について

合格までには、どれぐらいの学習時間が必要になりますか?

当校のプログラムで学習いただいた場合、内部監査の実務経験がない方でも、講義時間を含めて約300時間の学習で合格が可能です。お仕事と並行しながらの学習でも、約6ヶ月の学習で合格レベルに到達できます。

CIA財務会計入門コースは必ず受講しないといけないのですか?

CIA財務会計入門コースコースは、会計の知識をお持ちでない方を対象にした有料オプション講座(DVDによる通信コースのみ)です。簿記3級程度の会計知識をお持ちでない方は、Part3の第5回目までにご受講されることをお勧めいたします。
試験について

CIAの試験日はいつですか?

ピアソンVUEのテストセンターにてお好きな日程で受験することが可能です。
※ただし、初回の受験手続には4~5週間を要しますのでご注意ください。
※ただし、初回の受験手続には4~5週間を要しますのでご注意ください。

受験の手続方法を教えてください。

日本内部監査協会のホームページ(http://www.iiajapan.com)に提出書類のPDFが用意されております。印刷後に直接記入の上、協会宛に郵送してください。

PC操作にあまり自信がないので、受験するのが不安です。

試験問題は全て四者択一になっております。解答方法は、PC画面上で正しい選択肢をクリックするだけで済みますのでご安心ください。

海外でも日本語で受験することは可能ですか?

はい。試験予約の際に日本語を選択してください。

海外でCIAを受験する場合には、手続きはどうなりますか?

資格認定について

資格認定条件における実務経験を満たしているか確認したいのですが?

こちらのページに掲載している実務経験を2年以上お持ちでしたら、全Part合格後に資格認定を受けることができます。より詳細な判断を求めたい場合には、日本内部監査協会に直接お問い合わせください。

現時点では実務経験が全くありません。
全Part合格後、いつまでに認定を受けなくてはならないという決まりはありますか?

特にありません。全Part合格後はその実績が失効することはありません。実務経験を2年以上満たしていただいた上で認定の申請を行ってください。

継続教育(CPE)にかかる費用はどの程度になるのでしょうか?

イベント・講習会への参加、他試験(Part4免除対象)など非常に多彩な手段があり、またその費用も様々なため一概には言えません。ご参考までに、アビタスの「高度専門職スキル養成講座」の場合、1CPE単位あたり¥2,000が目安となります。

内部監査士(QIA)の資格を持っていますが、
その場合はPart4を受講しなくても大丈夫ですか?

はい。当校では、Part4免除の方を対象にPart1・2・3を学習する「3科目コース」を用意しておりますので、こちらをご受講ください。
※公認会計士、USCPA、CISA、CCSA、CFSA、CFE等もPart4免除資格に該当します。



























