受験条件
CIAを受験するには、以下のいずれかに該当することが必要です。
(受験申込時に最終学歴の卒業証明書を提出)
1.四年制大学の卒業の方
2.大学・大学院の在学生(大学の場合、3年生以上)
3.大学・大学院の教員
4.上記1.2.3の要件に該当されない場合は、資格認定条件における2年以上の実務経験を満たしている方
(この場合は、申込時に実務経験証明書の提出が必要となります)
CIAとして資格認定を受けるためには、CIA試験合格に加え、下記の2つの条件を満たすことが必要です。
受験者は、高い倫理観と専門職としての適格性を示す必要があります。
CIA、CCSA(内部統制評価指導士)、CFSA(公認金融監査人)などの認定資格の保持者、または上司等に よる「推薦状」を受験申込時に提出することが求められます。
1. 内部監査・監査役監査・外部監査、リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制にかかわる業務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方
2.会計・経理・法務・財務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方
※会計・法律・財務・経営に関する修士取得者は実務経験1年分に充当されます。
※監査・会計・財務・法務に関する4年以上の教職経験は、実務経験2年分に充当されます。
各種提出書類は、日本内部監査協会ホームページ(http://www.iiajapan.com)よりダウンロードいただけます。
2010年12月24日、日本内部監査協会のHP (http://www.iiajapan.com/system/iia_info.html#101222)において、2011年1月1日以降にIIA認定資格ガイドラインが変更されるとの発表がありました。
現在(2010年12月末まで) |
2011年1月1日以降 |
|---|---|
| ・ IIA登録・既合格科目の有効期限は最終受験日より2年間。 ・全科目合格後の認定については、期限なく認められる。 |
最初の受験申込登録日(IIA本部で登録が完了した日)より4年以内※に全科目合格かつ、資格認定に必要な書類の提出を完了させなければ、登録及び既合格科目は無効となる。 |
※4年以内の起算日については下記をご確認ください。
◆全科目合格していない方
(1)2010年12月31日までに1科目でも受験をされている方
⇒合否にかかわらず最終受験日より4年以内となります。
(2)2010年12月31日までに受験申込(出願)をしたが、まだ一度も受験をしていない方
⇒受験申込登録日(IIA本部で登録が完了した日)より4年以内となります。
例)2008年12月31日までに登録を完了したが、一度も受験をされていない方は受験申込登録が一旦抹消されておりますので、下記の(3)に該当します。
(3)2011年1月1日以降に初めて受験申込(出願)をする方
⇒受験申込登録日(IIA本部で登録が完了した日)より4年以内となります。
◆全科目合格している方
4)2007年11月まで(ペーパー試験時代)に全科目合格をしている方
⇒(ペーパー試験での合格者は)従来のガイドラインに従うため、資格認定までの期限制約も、科目合格の失効もありません。
(5)2008年以降に全科目合格をしている方
⇒実務経験が満たされていない等により、認定保留中の方は、最終合格科目の受験日より4年以内に必要書類を提出する必要があります。(詳細はこちらをご確認ください)
CIA資格認定者が専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、称号を維持するに値することの証明を目的とした制度です。
CIA資格認定を保持するためには、1年毎に所定のCPE単位(内部監査実務に従事している場合:40CPE単位、従事していない場合:20CPE単位)の取得が必要となります。
ただし、認定年とその翌年の2年間は報告免除期間になります。なお、2013年より更新料が発生します。

アビタスでは、「高度専門職スキル養成講座」と題し、外部専門家とのコラボレーションによる資格取得のため
の体系的学習とは異なる、実践的プログラムをご提供しています。
当講座は全てCPE活動(1CPE単位=50分) として報告することが可能です。アビタス受講生にはリーズナブルな受講料でご提供しておりますので、合格後の認定保持も容易です。
詳しくは、 高度専門職スキル養成講座(オンライン版)のページをご覧ください。





















