| 対象 | 講座時間 | 受講形態 |
|---|---|---|
| 内部監査部門スタッフ、 新任内部監査人 |
約6時間 | 集合研修・eラーニング |
| 講座概要 |
|---|
| 内部統制とは、「業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、関連法規の遵守、資産の保全」の4つの目的達成のために、取締役会、経営者および社員等によって行われるプロセスです。そして内部監査は、内部統制の有効性をモニタリングする機能ということができま す。 内部監査を有効的に行うためには、被監査部門の業務内容についての知識が必要なのはもちろんですが、内部統制の理解と一般的な 監査手順とそれぞれの手順でやるべきことを身に付けておく必要がございます。 本講座は、内部統制の概念を理解し、書籍だけでは限界のある内部監査の実務知識を身に付けていただくことを目的としております。 |
| 講座内容 | |
|---|---|
1. |
内部監査概論
(内部監査とは/内部監査の必要性/内部監査の大まかな流れ/内部監査人の心がまえ) |
2. |
監査計画 (監査計画の流れ/監査計画に係る内部監査人協会(IIA)実施規準/内部監査の種類/リスク評価の手順) |
3. |
監査手続書の作成
(監査手続書作成に係るIIA実施規準/監査手続書の目的・範囲/監査手続書の書式) |
4. |
監査サンプリング (サンプリングとは/監査サンプリングとは/サンプリング・リスク/統計的サンプリング/ 統制のテストにおけるサンプリングの実施手順) |
5. |
監査の実施 (監査手続の基本的な流れ/監査証拠の分類/監査証拠の収集/ 監査証拠の収集における現場作業と分析的手続) |
6. |
監査調書の作成 (監査調書とは/監査調書に係るIIA実施規準/監査調書の目的と種類/監査調書の文書化の方法/監査調書の管理) |
7. |
発見事項のまとめと改善案の策定 (発見事項の伝達に係るIIA実施規準/発見事項の性質/報告すべき発見事項/ 発見事項の優先度) |
8. |
監査報告書の作成
(監査報告書の様式・記載内容/説得力のある監査報告書) |
9. |
内部監査人としてのコミュニケーションスキル (監査結果報告会の準備と進行/監査結果のモニタリング/フォローアップ・プロセス) |
| 備考 |
|---|
| e ラーニング開発には、約1ヶ月要します。 |























