| 対象 | 講座時間 | 受講形態 |
|---|---|---|
| 幹部候補 、経営管理部門 | 約13時間 | 集合研修・eラーニング |
| 講座概要 |
|---|
| 本研修では、事業等への投資を行う上で不可欠な採算性およびリスク分析の標準的な手法を身につけることに焦点を当て たカリキュラムを提供いたします。 採算性の分析では、会計上の利益からフリーキャッシュフローを導く手順からスタートし、割引キャッシュフロー法を中心とし た評価指標を理解します。 また、資本コストの推定では、資本評価モデル(CAPM)や加重平均資本コスト(WACC)について学習します。本研修は、ケー ススタディ(投資分析の総合演習) も扱いますので、より実践的な内容となっております。 |
| 講座内容 | |
|---|---|
1. |
投資分析のための基礎概念
投資分析のフレームワーク / 投資回収期間 / 現在価値の考え方 / 割引キャッシュフロー(DCF)法と評価指標 / PROJECTキャッシュフローとEQUITYキャッシュフロー |
2. |
意思決定に関連するキャッシュフローの把握 増分分析の考え方 / 機会費用の捉え方/税金の考慮と節税効果 / 演習(1)リースか購入かの選択 / 演習(2)設備投資の採算性評価 / 会計上の利益からキャッシュフローを間接的に導くロジック / 演習(3)新規設備案件の採算性評価 |
3. |
資本コストの推定 資本コストの考え方と必要性 / 資本資産評価モデル / 加重平均資本コスト / ベータの扱い / 資本コストを算出するための演習 |
4. |
投資分析に関する総合演習
ケーススタディー「プーケット・ビーチホテル」 |
5. |
企業価値評価の基礎 企業価値評価の主なフレームワーク / DCF法とマルチプル法 / 残存価値の推定 / DCF法とマルチプル法を併用した企業価値の算出演習 / シナジー効果の考え方 |

























