| 対象 | 講座時間 | 受講形態 |
|---|---|---|
| 業務職 | 約6時間 | 集合研修・eラーニング |
| 講座概要・目的 |
|---|
| 本研修では、簿記3級レベル以上の会計知識をお持ちの方、または企業会計入門(前頁)を受講された方を対象に、「キャッ シュフロー計算書」、「企業連結会計」、「財務分析」の3トピックに焦点を当てたカリキュラムを提供いたします。 「キャッシュフロー計算書」:現代において企業価値を高めるためにはフリーキャッシュフローの創出が重要です。本トピック では、会計における利益の本質からスタートし、利益とキャッシュフローの関係を理解することを目的とします。 「企業連結会計」:企業規模の拡大や組織運営の効率化を主な目的として、持株会社への移行が進んでいます。本トピック では、連結財務諸表の構造と連結財務諸表固有の勘定科目の意味を理解することを目的とします。 「財務分析」:本トピックでは、事業環境分析や競合他社の戦略分析を行うために必要な財務分析の基本的な手法を理解 することを目的とします。 |
| 講座内容 | |
|---|---|
1. |
発生主義と会計上の利益 利益の本質 / 収益の認識ルール / 費用の認識ルール |
2. |
利益とキャッシュフローの関係を知る キャッシュフロー計算書(C/S)の基本構造 / 会計上の利益からキャッシュフローを導く / B/S、P/LからC/Sを作成する |
3. |
連結財務諸表の基礎を理解する
企業結合と連結の考え方 / 連結の対象範囲と連結財務諸表特有の項目 / 連結B/Sと連結P/Lの作成 / 持分法の会計処理 / セグメント情報 |
4. |
財務比率に強くなる 財務分析のフレームワーク / ROE、ROAとデュポン・システム / 収益性の分析 / 効率性の分析 / 安全性の分析 |

























