IFRS対応人材派遣サービスを開始
-実務サポート付で企業のIFRS対応を支援-
2010/12/15
U.S.CPA(米国公認会計士)、IFRS検定など国際資格の取得支援及び会計分野に専門特化した人材紹介・派遣を展開する株式会社アビタス(本社:東京都渋谷区、代表:三輪豊明、以下 アビタス)は、企業のIFRS対応を支援するため、実務サポート付の人材派遣サービスを開始いたします。
2015年の強制適用を見据えて、大手上場企業ではIFRS移行に伴う影響分析を終えるなど、IFRS対応の動きが本格化しています。その一方で、IFRSに精通した人材がいないなど、社内のリソース不足で悩まれている企業も多く、専門性の高い人材の補充は、IFRSプロジェクトを推進する上で大きな課題となっています。
【IFRS対応における企業の課題】
・恒常的に人材が不足しており、IFRS対応の準備が進まない
・専門家の支援を受けたいが、コンサルティングを依頼する予算がない
・社員の教育をしたいが、研修するだけの時間的余裕がない
こうした課題に対し、アビタスはIFRS教育及び人材紹介事業でのノウハウと、IFRSコンソーシアムの運営を通して広がった会計プロフェッショナルとのネットワークを通じて、質的・量的の両面から企業のIFRS人材補充をサポートしていきます。
【アビタスのIFRS対応人材派遣サービスの特徴】
1、会計の専門性と英語力を有する人材の供給
公認会計士試験合格者、U.S.CPA受講生・合格者、IFRS検定コース受講生・合格者等、
アビタスの登録人材を活用。
2、派遣スタッフへの定期的専門研修の実施
会計専門家がポジションペーパーを使った実務研修等、派遣スタッフへの研修を実施。
3、経験豊富な会計専門家がIFRSプロジェクトを支援
人材派遣の他、IFRSコンソーシアムの主任研究員をはじめ、プロジェクト経験豊富な会計専門家によるIFRSプロジェクト支援、会計顧問サービス、定例ミーティング、会計情報等を提供。
4、プロジェクトベースでの人材補充も、長期的な視野に立った人材補充にも対応可能

アビタスは公認会計士試験合格者の就職をサポートします 金融庁の公認会計士・監査審査会は11月26日、2009年の公認会計士試験の合格者数を発表(合格者数は2229人)。監査業界が合格者すべてを受け入れることは難しく、「就職難民」として社会問題化されています。 アビタスの「IFRS対応人材派遣サービス」は、公認会計士試験合格者を派遣スタッフとして企業に送り込み、あわせてスタッフへのIFRS研修を定期的に実施。実務経験とIFRSスキルの習得により、公認会計士試験合格者のIFRS人材育成をサポートしていきます。 |
■IFRS対応人材派遣サービスに関するお問合せ
株式会社アビタス 人材事業本部 担当:熊谷
TEL:03-3299-3666 mail:career@abitus.co.jp
■リリースに関するお問合せ
株式会社アビタス 笹原
TEL:03-3299-3330 mail:abitus@abitus.co.jp
■アビタスについて
1995年設立。教育事業および、人材紹介事業を2本柱とする。教育事業では、米国公認会計士(U.S.CPA)、IFRS検定(IFRS Certificate) コースをはじめ、公認内部監査人(CIA)など会計、監査分野に特化した国際資格取得のサポートを行っています。(合格実績(201年9月末現在):U.S.CPA 1767名、CIA 1065名、CISA 345名)。また人材紹介事業では、経理・財務部門、監査法人、コンサルティング会社に専門特化した人材紹介を実施します。


















