アビタス、監査法人アリアと共催でIFRS実務講座を開講
2010/4/14
国際資格のスクール事業と人材紹介事業を手がける株式会社アビタス(東京都渋谷区代々木:代表取締役社長 三輪豊明)は、監査法人アリア(東京都港区浜松町:統括代表社員 茂木秀俊)と共催で、「組替仕訳・注記から通じて学ぶIFRS実務講座」を2010年5月8日(土)より開講いたします。
IFRSの理論は理解しているが、IFRS対応によってどのように財務諸表が変わるかとイメージがつかない方に、講義の中で実際に財務諸表の組替をすることで、具体的な数字のイメージがつくようになります。
また、IFRS対応では注記が一番のポイントとなります。モデル企業の財務諸表を使って注記の内容を理解し、モデル企業の会計方針を確認しながら、何故この注記になっているのかを学習します。
■講義概要
1.個別の論点(テーマ)ごとに、モデル企業の財務諸表を使って、注記の内容を理解し、モデル企業の会計方針を確認します。
2.モデル企業の会計方針をもとに、論点ごとに修正仕訳を作成します。
3.修正仕訳を精算表に転記し、日本基準からIFRSへの組替を行います。
講義テーマ |
第1回 有形固定資産/借入費用/投資不動産 |
講義スケジュール |
2010年5月8日(土)~7月10日(土) 毎週土曜日 9時30分~12時(全10回・計25時間) |
会場 |
アビタス新宿本校(渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F) |
受講料 |
一般 189,000円 |
対象者 |
・アビタスのIFRS Certificateコースの受講者もしくは、IFRSの知識を有する方 |
URL |
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申し込み・お問合せ先 |
アビタス マーケティンググループ |
■アビタスについて
1995年、米国公認会計士(U.S.CPA)取得のための教育機関として設立。その後、公認内部監査人(CIA)や公認情報システム監査人(CISA)等の国際資格取得のための教育プログラムを提供。2008年より英国勅許会計士協会のひとつであるICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)と協力関係を結び、国際会計基準検定(IFRS Certificate)コースを開講、累計で1000名様以上に講座を提供している。
■監査法人アリアについて
IFRSに精通した日本の公認会計士を始め、IFRS先進国である英国勅許会計士や米国公認会計士を有し、IFRSに関連する会計サービスを得意としている。同法人のクライアントが2007年にロンドン証券取引所AIM市場に上場する際、いち早くIFRSベースの決算書へのサポートを実施。その後、AIM上場準備企業を複数抱え、IFRSベースのサポートや会計監査を実施している。



















