国際会計基準検定(IFRS Certificate)日本語試験
アビタスが運営事務局として、第1回目を12月13日(日)実施
2009/10/23
ICAEW(The Institute of Chartered Accountants in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が主催する国際会計基準検定(IFRS Certificate)が日本語で受験できるようになります。
国際資格のスクール事業と人材紹介事業を運営し、昨年11月には国際会計基準検(IFRS Certificate)コースをスタートさせた株式会社アビタス(東京都渋谷区代々木:社長 三輪豊明)が日本事務局として、日本語試験の運営を担います。
これまで、国際会計基準検定(IFRS Certificate)は英語での受験のため、日本のような非英語圏では語学力がハードルとなり、受験人口は限られていましたが、日本語試験実施により、そのハードルが低くなります。なお英語以外の言語での受験はこれが初めてとなります。
国際会計基準(IFRS)が世界を席巻している中、日本では、2010年度よりIFRSの任意適用が実施され、また、早ければ2015年にもIFRS強制適用が見込まれています。
このことは、国際展開のレベルを問わず、全ての上場企業(および子会社、関連会社)でIFRSの知識を習得しなくてはならないことを意味し、近い将来、国際会計基準検定(IFRS Certificate)日本語試験はさらに注目され、受験者の急増が見込まれます。
日本語による国際会計基準検定(IFRS Certificate)は、毎年6月と12月の年2回の開催を予定しており、第1回の試験は東京、大阪の2会場で本年12月13日(日)に実施されます。
第1回目となる12月試験の願書受付は11月1日から開始。第1回の試験は喫緊に実務上
IFRS知識を必要とする上場企業の経理・財務部の方が多数受験すると予想され、受験者数は200~300名程度が見込まれています。
国際会計基準検定(IFRS Certificate)日本語試験概要
第1回目実施日 |
2009年12月13日(日)10:00~12:00 |
試験形式 |
マークシート形式。120分で60問。 |
合格基準 |
70%以上の得点で合格 |
試験結果 |
試験日から約1ヶ月後に郵送で通知 |
試験会場 |
東京:アビタス新宿校(東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F) |
試験料 |
35,700円(税込み) |
申込み期間 |
2009年11月1日(日)~11月30日(月) |
申込み方法? |
ウェブサイト(http://www.ifrs-kentei.com)より受験申込みを行っていただきます。 |
受験条件? |
教育条件・実務条件はなし |
作問・採点? |
ICAEW(Institute Chartered Accountants in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会) |
試験監督 |
British Council |
運営事務局 |
株式会社アビタス |
お問合せ先
新宿校 03-3299-3222 ・大阪校 06-6341-1020
(どちらも国際会計基準検定日本語試験担当宛て)
■株式会社アビタスについて
1995年設立。教育事業および、人材紹介事業を2本柱とする。
教育事業では、国際会計基準検定(IFRS Certificate) コースをはじめ、米国公認会計士(U.S.CPA)、公認内部監査人(CIA)など会計、監査分野に特化した国際資格取得のサポートを行う。(合格実績(2009年8月末現在):U.S.CPA 1602名、CIA 847名、CISA 232名)
人材紹介事業では、経理・財務部門、監査法人、コンサルティング会社に専門特化した人材紹介を行う。
■ICAEWについて
ICAEW(Institute Chartered Accountants in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)
英国並びにアイルランドでは、公認会計士協会が複数存在しますが、その中でもロンドンに本拠を
置くICAEWが、最も規模が大きくかつ認知度の高い団体です。1880年に設立されたICAEWは、現
在130,000人もの会員数を擁し、欧州で最大規模の会計士協会としてその名を知られています。
ICAEWは独自の資格制度を有しており、IFRS(国際会計基準)の広範な知識と理解力を測ることを



















