アビタス
「IFRS(国際会計基準)コンソーシアム」専用WEBサイトを開設
国際資格のスクール事業と人材紹介事業を運営し、昨年11月には国際会計基準検定(IFRS Certificate)コースをスタートさせた株式会社アビタス(東京都渋谷区代々木:社長 三輪 豊明)は、本年7月に事業会社16社の参画による「IFRSコンソーシアム委員会」を組成いたしました。 2011年に日本基準とIFRS(国際会計基準)とのコンバージェンス(共通化)が完了予定の中、我が国では国際会計基準に精通する人材の不足が問題となっています。この人材不足に対応するため、IFRSの実務教育を行うことが喫緊の課題となっております。
「IFRSコンソーシアム委員会」では、16事業会社の実務家や監査法人の専門家の方々により、日本基準と国際会計基準の違いから生じる実務上のインパクトや問題点について定例会において熱く議論しています。(主な参画企業:旭化成、旭硝子、出光興産、伊藤忠商事、エーザイ、資生堂、住友重機械工業、帝人、東芝、日本電気、本田技研工業、三菱マテリアル、KDDI、東京ガス他16社)
株式会社アビタスは、「IFRSコンソーシアム委員会」で展開される議論や知識の共有化、また意見交換の場を目指して、9月4日に「IFRSコンソーシアム」専用のWEBサイト(http://www.ifrs.ne.jp)を立ち上げ、法人会員募集をスタートさせます。
■「IFRSコンソーシアム」会員とは
「IFRSコンソーシアム」は、上部組織である委員会と、下部組織である会員組織から構成されます。委員会メンバーは、コンソーシアム組成企業上記16社。また監査法人、コンサルティング会社、システム会社の方を主任研究員、アドバイザーとして置きます。
会員組織のメンバーは、専用のWEBサイトを通じ、主任研究員、アドバイザー、会員間での意見交換をすることができ、隔月に実施するIFRS関連の講演会やパネルディスカッション、委員会の定例会(限定、別途参加費必要)に参加することができます。
■「IFRSコンソーシアム」会員活動について
1. IFRSコンソーシアム委員会による定例会(ディスカッション・ミーティング)
毎月定例で開催されている委員会でディスカッションテーマに沿い議論を進めています。委員会に直接ご参加されたい場合は、社数、業種、役職など限定のうえで可能です。(ただし別途に参加費がかかります)
2. IFRSコンソーシアムWEBサイトを通じての情報共有(掲示板の利用)
法人会員限定で、実務上の問題点などを自由に質問・回答できる掲示板を提供します。優れた回答者にはベストアンサーを質問者が設定し、随時公開していきます。
3. アドバイザー及び主任研究員による情報提供
IFRS最新動向を、主任研究員やアドバイザーより実務上役立つ記事を無料でご提供します。日進月歩で変化し
ているIFRSに関する情報をタイムリーに入手することができます。
4. IFRS関連のセミナー、パネルディスカッションなどの実施
セミナーではIFRSを巡る動向や適用までの課題など、監査法人やコンサルティングファームの専門家が解説します。パネルディスカッションでは、企業の取組事例をもとに事業会社の実務家が中心となって議論します。
5. 教育プログラムの活用
国際会計基準検定(IFRS Certificate)コースをはじめ各種教育プログラムが割引価格で利用できます。
6. IFRS導入コンサルティング
IFRS導入コンサルティングに関するご相談・見積もりなどを受付け、提携団体を紹介いたします。
7. 人材紹介
IFRSプロジェクト推進にあたって、プロジェクト管理ができる人材や経理・財務の人材などを紹介します。
■「IFRSコンソーシアム」会費
・IFRSコンソーシアムの利用者は会員限定とし、クオリティレベルを維持して運用します。
・会員:法人会員と個人会員の2種類ですが、個人会員はアビタス受講生に限定しています。
・年会費:法人会員 105,000円
■お問合せ IFRSコンソーシアム事務局 |
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■株式会社アビタスについて
1995年設立。教育事業および、人材紹介事業を2本柱とする。
教育事業では、国際会計基準検定(IFRS Certificate) コースをはじめ、米国公認会計士(U.S.CPA)、公認内部監査人(CIA)など会計、監査分野に特化した国際資格取得のサポートを行う。(合格実U.S.CPA 1500名以上、CIA 600名以上、CISA 150名以上)
人材紹介事業では、経理・財務部門、監査法人、コンサルティング会社に専門特化した人材紹介を行う。




















