事業会社16社の参画による IFRS(国際会計基準)コンソーシアムを組成
国際資格のスクール事業と人材紹介事業を手がける株式会社アビタス(東京都渋谷区代々木:社長 三輪 豊明)は、事業会社16社の参画による「IFRS(国際会計基準)コンソーシアム」を組成することを決定いたしました。
2011年に日本基準と国際会計基準(IFRS)とのコンバージェンス(共通化)が完了予定の中、我が国では国際会計基準に精通する人材の不足が問題となっています。この人材不足に対応するため、IFRSの実務教育を行うことが喫緊の課題となっております。
IFRSコンソーシアムでは、実務教育プログラムを開発するため、事業会社の実務家や監査法人の専門家の方々により、日本基準と国際会計基準の違いから生じる実務上のインパクトや問題点について議論していきます。
アビタスは、IFRSコンソーシアムの総合企画、運営を行うとともに、当社の国際会計基準検定(IFRS Certificate)講座の改良に繋げていくことで、高度な専門職人材ニーズに対応した実務教育を行っていきます。
■参画企業(五十音順)
旭化成、旭硝子、出光興産、伊藤忠商事、エーザイ、資生堂、住友重機械工業、帝人、東芝、日本電気、本田技研工業、三菱マテリアル、他 合計16社
■テーマ
<1> IFRS原則主義の論点について
<2> 有形固定資産
<3> 従業員給付
<4> マネジメントアプローチによるディスクロージャー(開示)
<5> 収益の認識と測定
<6> カスタマーロイヤリティプログラム
<7> システムへの影響
<8> 内部統制(J-SOX)
<9> M&A
<10> 人材教育
■国際会計基準検定(IFRS Certificate)コースについて
アビタスの国際会計基準検定(IFRS Certificate)コースは、欧州で最大規模の会計士協会であるICAEW(Institute of Chartered Accountants in England and Wales 本部:ロンドン)が認定する資格試験の対策講座です。昨年11月に開講し、国際会計基準(IFRS)に関する最新かつ幅広い知識を短期間で習得できる日本で唯一の講座として高く評価されています。尚、大手から中堅に至る監査法人からの採用が多く、実務家向けにも対応したコースになっています。
■株式会社アビタスについて
1995年設立。教育事業および、人材紹介事業を2本柱とする。
教育事業では、国際会計基準検定(IFRS Certificate) コースをはじめ、米国公認会計士(U.S.CPA)、公認内部監査人(CIA)など会計、監査分野に特化した国際資格取得のサポートを行う。(合格実績:U.S.CPA 1500名以上、CIA 600名以上、CISA 150名以上)
人材紹介事業では、経理・財務部門、監査法人、コンサルティング会社に専門特化した人材紹介を行う。
━ 連絡先
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
TEL:03-3299-3330(教育事業)、03-3299-3666(人材事業)
※以上のリリースにおけるお問合せ先
株式会社アビタス 担当:高橋(たかはし)
(東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15F TEL:03-3299-3130)
または
株式会社キイノート ツー 担当:柳井
(東京都港区赤坂9丁目6-30-216 TEL:03-5474-3744)



















