転職事例

転職を考えたきっかけ及びキャリアビジョン
●どのようなキャリアビジョンを持って転職活動をはじめたのか 海外で、会計税務分野のリアルなスキルを習得すること。
●転職活動に関して最も優先させた内容とは
職務内容
●なぜ、転職という選択肢を選んだのか
現状の職務内容では目標とするキャリアアップが望めないこと。マンネリ化する業務に危機感を抱いたこと。日本にいては国際レベルの英語でのビジネスコミュニケーション能力の習得が望めないこと。(海外勤務のほうが効率的)
アビタスへの登録理由
他のサーチ会社より、会計税務分野に特化している。また他のサーチ会社は、とかく高給料ばかりアピールし、私の気持ちを全く理解していなかった。登録の際に感じたのは、アビタスは、転職者の自主性を尊重してくれるということです。 求人選びのポイント
●なぜ、その求人に応募しようと思ったのか 海外勤務でかつ、ビック4を狙っていたから。
●その会社で今までの経験がどのように活かせ、今後、何が学べると思ったのか
日本における会計税務の知識実務経験をベースに、海外ビッグ4で働く事によりグローバル大企業と仕事をし、それに伴う国際税務業務をリアルに経験できる。また、国際的ビジネスセンスを養う事ができる。専門分野での英語コミュニケーション能力のアップ。
採用に到るまでのポイント
●どのような形で選考が進んだのか 書類選考 → 面接 → 採用
●面接において企業側に対して感じた事は
(事前に聞いていた内容との相違点、企業に対する印象、面接終了時の手応えなど)
面接では好印象を心がけており、緊張していたので全く記憶がありません。確か、マレーシア料理はおいしいので太るとかなんとかおっしゃっていました。
わたしは既にマレーシア料理で胃がやられています。
●最終的にオファーを受けた決め手は
少しでもテクニカルジョブに携われること。
●選考プロセスにおけるアビタスからのフォローについて
自主性を重んじる傾向にありますね。
現在の仕事
●転職をして今までの経験が活かせている事 会計税務の常識的なセンス
●新しい分野で挑戦をしている事
英語版移転価格税制
今後の展望
これまで日本では海外から日本進出してくる外国法人のサポートをしており、現在は、日本から海外進出してくる日系企業を対象に仕事をしています。企業が国境を越え、ビジネスを行うには、いくつもの法規制や異文化のハードルがあり相当のエネルギーが必要です。それらの困難と競争に打ち勝つことのできる強い企業家の皆様は現地会計基準、現地税法、またHQホームカントリーとの各種法規制との繋がりに於いて悩まれたり、時にはトラブルに陥ったりもします。そんな時こそ彼らをサポートし、解決策を見いだすのが私の職業的任務です。 今後は、日系企業に限らず世界中の企業を対象にしてくつもりです。
私は、アメリカ公認会計士ですからUSをベースに仕事を行う事が当然であり、自身も将来的にはそれを望みます。USはその影響力と迅速性から会計基準、税法の法規制においてとかく世界各国からバッシングを受けがちですが、厳格な新法規制を迅速に確立実行し、常に時代をリードしていく国です。そんな国の中で精一杯挑戦したいのが私の今後の展望です。
担当コンサルタントへのメッセージ
このたびはお世話になり有難うございました。 今回ほど、自分の選択(転職)が正しいとは思った事はありません。
マレーシアは中進国ということもあり、生活面では日本のような生活は望めませんが仕事が充実しているのでOKとしましょう。仕事以外には何も期待しないことにしました。よって、残念ながら素敵な彼に出会う事もないでしょう。
現在は、ローカルの税法と移転価格税制にキャッチアップするために必死な毎日です。何をするにも経験不足で毎日苦しいですが、このタイプの苦しみは日本でマンネリ化した仕事に危機感を抱く苦しみとは正反対のものでありポジティブに考えています。
年齢的にもこれが最後のチャンスだと思ってチャレンジしています。






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