転職事例

転職を考えたきっかけ及びキャリアビジョン
大学を卒業して新入社員として経験した営業の仕事を通じて、私は、企業経営について多角的に学び、俯瞰的な視点でビジネスを捉えられる人間になりたいと考えるようになりました。また一方で、自分自身の経験・スキルを補うために何らかの専門知識をつけることが必要だと感じていました。そこで、U.S.CPAを取得し、会計・監査分野で専門的なスキルをつけられる職を選びたいと考え、転職を決めました。 アビタスへの登録理由
アビタスでU.S.CPAを学習中に、転職支援サービスを知りました。アビタスでは、会計・監査関連の求人を多く取り扱っていたので、キャリア相談を兼ねて登録しました。担当のコンサルタントの方は、私の希望業種に関する求人マーケットに関する丁寧な説明だけでなく、実際に転職先の人事部長と非公式の個人面談の機会も用意していただき、転職先の具体的なイメージを持てるような環境を用意してくれていると感じました。 求人選びのポイント
求人選びのポイントは、1:企業経営について多角的に学べる、2:様々な企業・業種に関わる機会が得られる、3:国際的な仕事を経験できるという三点です。加えて、会社の業務をチェック(監査)するだけでなく、会社をより良くするための提案を行うコンサルティングの仕事に就きたいと考え、求人選びを進めました。採用に到るまでのポイント
筆記試験、人事部長・担当ディレクターとの1次面接を経て採用の合格通知をいただきました。筆記試験は通常のGMATに加え、文章の読解力と要約力が問われる問題が出題されました。1次面接では、私自身が転職を決意した理由と自分自身の今後のキャリア、なぜこの会社を選んだのかを明確に伝えることを心掛けました。特に私はこれまでの社会人経験が少なかったので、何をしてきたかというよりは、何をこれからやりたいのかに重点を絞って話をしました。 現在の仕事
サーベンス・オクスリー法(SOX法)を中心とした、内部統制に関するアドバイザリーサービスを担当しています。新しい分野に飛び込んだこともあり、まだ勉強することが非常に多いですが、現在は米国SOX法対応に取り組んでいるクライアントに対して内部統制の文書化、評価方法等に関するプロジェクト全体の進め方や、業務プロセスにおける内部統制の文書化・テストの実作業について様々なアドバイスを提供しています。 今後の展望
本年11月には日本版SOXの実施基準が発表され、内部統制の分野は今後益々多くの企業経営者にとって課題となる分野であると思います。自分自身としては、内部統制を切り口として多くの企業の状況・課題を把握すると共に、会計・監査の専門家としてより良い企業経営を支援するコンサルタントを目指していきたいです。また、将来的には幅広い経験を積むために海外で働きたいとも考えています。 担当コンサルタントへのメッセージ
転職先を相談させていただいた際は、大変お世話になり、ありがとうございました。転職先では楽しくのびのびと仕事ができていると感じています。また、転職前は自分に何ができるのか、何がしたいのかが漠然としていましたが、現在は新しい職場で良い刺激を受け、自分の将来のビジョンもより明確になってきていると日々実感しています。






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