転職事例

転職を考えたきっかけ及びキャリアビジョン
●どのようなキャリアビジョンを持って転職活動をはじめたのか 経理業務をさせてくれることで、会社の管理・経営にまで手を伸ばしていくという事と、前職の将来性の希薄さを非常に感じていたので転職活動を始めました。
●転職活動に関して最も優先させた内容とは
職種が財務・経理・経営企画である事と製造業であることです。
●なぜ、転職という選択肢を選んだのか
前述のように、前職のベンチャーで会社の将来性が無かったことです。
また、居続けてもやりたい財務会計の業務ができないと思ったからです。
そして給料が年齢の平均と比べて極端に少ないと感じていたので、転職を決断しました。
アビタスへの登録理由
●他の紹介会社との違いは 米国公認会計士の資格取得スクールを運営しているということで財務・経理の求人を多く持っていることです。
また、同校の受講生であることも大きいです。
●登録の際、感じた事は
(担当コンサルタントの印象、紹介求人の詳細説明の度合い、経歴書類の添削・転職活動におけるアドバイスの有無など)
また、面接中に先方の印象がダイレクトに伝わってきたので、自分の見せなければいけないセールスポイントを上手く出せたと思います。この点が非常に大きいです。
求人選びのポイント
●なぜ、その求人に応募しようと思ったのか 前述しましたが、メーカーであることと財務の求人であることの2点をクリアした上に、年相応の給料をいただけるという話でしたので、受けました。
●その会社で今までの経験がどのように活かせ、今後、何が学べると思ったのか
財務の経験と営業・営業管理の経験が、社内・社外の流れと把握にとても役立つと考えました。
また、中途半端な経験の財務キャリアを完璧なものにできると思いました。
採用に到るまでのポイント
●どのような形で選考が進んだのか 面接が3次までありました。
●面接においてアピールした事、注意した事
活発なところと財務・経理をしたいという事。
営業職をしていたという事で、役員が営業にどうだと聞いてきましたが、一貫して経理を希望しました。
●面接において企業側に対して感じた事は
(事前に聞いていた内容との相違点、企業に対する印象、面接終了時の手応えなど)
まず、人事担当の対応が非常によかった事。
個別受注生産という事で、前職・前々職よりも職場が落ち着いて仕事できる環境だった事の2点です。
●最終的にオファーを受けた決め手は
職種のマッチングと自分のキャリアプランに完璧に合致した事です。
また、給与も高くはありませんが、自分の想像している範囲でもらえるという事です。
●選考プロセスにおけるアビタスからのフォローについて
前述しましたが、2次面接の時に「元気が少し無い」と言われていたようです。
その際、アビタスからアドバイスを頂き、履歴書をあえて持参し本来の元気のよさを出していった事が好印象につながりました。
現在の仕事
●転職をして今までの経験が活かせている事 関連会社及び連結会社に対しての対人関係(常に先を読んで手を打っていく段取り等)。
また、営業経験があることで業務依頼等は一般的な経理環境で育ってきた人よりは上手くできていると思います。
●新しい分野で挑戦をしている事
J-GAPP上でのBS、PL作成を本格的に始めた事と、国内の税務に関しても手をつけ始めた事。
今後の展望
日本の会社とドイツの会社の2重連結会社なので、J-GAPPおよびIFRS基準の財務諸表の作成を学びつつ、経営に対しての指標提示及び管理職としての展望を考えています。担当コンサルタントへのメッセージ
とてもいい会社を紹介していただき満足しています。 対応もとてもよく何より面接後の電話が早かった事が安心感に繋がりました。






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